東大セミナー通信

2007.04.01塾長メッセージ

「早期の取り組みが成功の秘訣」


ぼつぼつと桜の便りが届く季節になりました。大勢の受験生を見送って、ほっと一息つく間もなく、新年度が始まります。大学受験生にとりましては、センター試験まで300日を切り、はや本格的に受験勉強に取り組んでいる生徒を見かけます。大学受験では前年度以上の実績を上げることができました。ひとえに生徒の努力によるところのものです。具体的には教室掲示、ホームページをご参照ください。
先日、大学受験で見事栄冠を獲得した生徒と座談会を開く機会がありました。時間があっという間に過ぎる、有意義なものでした。成功要因を簡潔に言うと、一つは早期の受験勉強開始、二つ目は目標、志望校の早期明確化、三つ目は学校の勉強と東進などの勉強のバランス、両立の達成に集約されます。またこれは彼らの話から感じたこですが、主体的な勉強ができている点が大きな成功要因になっています。
何ごとも基本、基礎が重要です。それを遅くとも夏までに固め、以後志望大学の過去問に当たり、傾向を掴み、応用力を付けなければなりません。そう考えると悠長なことは言っていられません。部活が終わってから勉強開始と思っている生徒がいるとしたら、甘いと言うほかありません。高校受験はそれでも良かったかもしれませんが、大学受験では通用しません。桜の花でいっぱいの憧れの大学の門をくぐる日を夢見て、日一日を大切にしましょう。

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