東大セミナー通信

2014.06.13四谷大塚NETに通う東セミ生の声(小学生)

模試の分析と対策


P6120012

全国統一小学生テストの結果が返ってきました。

金沢校でも、返却面談や見直し学習会が始っています。

さて、この「全国統一小学生テスト」の問題、ご覧になったことがありますか?

小学校の学習から比べると、少々難しい。

しかし、通常の四谷大塚の問題から比べると、そこまで難しい問題ではありません。

 

だから普段から塾に通って・・・と言っているわけでありません。

このテストを受験された方、それぞれに目的や期待があると思います。

大切なのは、このテストを通して、現在の課題分析と今後の対策が共有できたかということです。

 

返却される資料には、「正解率」が示されています。

今までの学習状況を踏まえ、

「誰もが正解している問題を、ミスせず間違えない学習」を今後進めるべきか、

「他と差をつけるために、正解率の低い難問を解く力を養う」べきか。

これだけでも、次の結果に大きく影響します。

 

林修先生の言葉、

「努力は裏切らないという言葉は不正確だ。

正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない。」

 

周りの大人が少しサポートすることで、正しい方向・十分な量を共有することができます。

「模試の分析・対策」は大切な機会です。

 

金沢校 川本

SNSでシェアする
ページTOPへ
facebook