東大セミナー通信

2014.11.06東セミパーソナルに通う東セミ生の声(高校生)

学習効果アップ!家庭での子どもの接し方


こんばんは☆

東セミグループ松任・白山校の大久保です(*^▽^*)/

 

今日は高校生のお子様がいらっしゃるご家庭の保護者様に向けて

学習の効果を上げるための家庭でのお子様の接し方

をテーマにお伝えしたいと思います。

6つのポイントがありますので今日からシリーズでお伝えしていきます☆☆☆

 

私自身にはまだ子どもがいませんが、私自身の経験や

たくさんのご家庭と面談をしてきていくつか保護者様にお願いしたいことがあります。

1つ目のポイント(お願いしたいこと)は

「子どもの話を聞く」

ということです。

 

高校に入ると途端に勉強が難しくなります。

すると、子どもは自信をなくしていくことも多々あります。

「中学までは学校やクラスでトップの成績だったのに、高校に入ったらもっと勉強が

出来る子がたくさんいた・・・。」という声をよく耳にします。

そうなると学校の定期テストでも高得点を取ることが難しくなります。

学校のテストが返ってきて点数の低さにびっくりすることもあるかもしれません。

例えば

自分の不甲斐なさにへこんでいるときに親にテストを見せて(あるいは発見されて)

「なんなのこの点数!どうするの!?こんなんじゃ大学いけないよ!勉強しなさい!」

と言われたら子どもはどう思うでしょうか。

「そんなのわかってる!勉強すればいいんでしょ!?」

imagesPRBOR89Zと返答が返ってくることは明らかだと思います。

 

こんなときはまず子どもの話に耳を傾けてください。

「学校のテストどうだった?難しかったのかな~?自分ではどう思う?」

と聞いてあげてください。

もちろん、反抗期でなかなか保護者に話をしてくれないお子様もいるかと思います。

しかし、子どもは自分のことを気にしてくれているということを感じてくれます。

聞いているうちに

「実は学校の授業についていけなくて・・・」

「勉強していたけど間に合わなかったんだよね」

「勉強しなきゃいけないのはわかってたけど、やる気が起きなくて・・・」

と自分の考えを教えてくれるはずです。

何か一言でも答えてくれれば

「じゃあ何でだろう?」と「なぜ?」ということを聞いてあげてください。

「なぜ?」という質問を5回繰り返すことで本当の原因(これを真因と言います)を見つけることが出来ます。

 

この「聞く」ということがお子様とのコミュニケーションの第一ステップではないでしょうか。

人は誰しも誰かに必要とされたい、気にかけてほしいということを思っています。

頭ごなしに「~しなさい!」と解決策を言っても

子どもがその言葉を受け入れられる状態(気持ち)になっていなければその言葉は届きません。

そして、実は子どもは分かっているのです。

自分の置かれた状況や何をやらなくてはならないのか、何を変えなくてはいけないのかを

 

もちろん、本当にどうしたらよいのか分かっていない場合や学習の方法に問題がある場合もあります。

そんなときは学習のプロ(塾や家庭教師)に相談してください。

もちろん東セミグループの各校舎でいつでもご相談を受け付けていますので

御気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

「聞く」ということの大切さはご理解いただけたでしょうか。

次回の2つ目のポイントをお楽しみに!!

 

 

 

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