東大セミナー通信

2014.11.09未分類

学習効果アップ! 家庭での子どもの接し方...


こんばんは☆
東セミグループ松任・白山校の大久保です!

先日6日(木)に「学習効果アップ! 家庭での子どもの接し方」

というタイトルで「聞く」ということを1つ目のポイントとしてお伝えしました。

 

今回は2回目ということで2つ目のポイント☆

「褒める」

です。

「褒める」ということは書籍でも多く取り上げられており

ご存知の方も多いのではないかと思いますが、改めてここでその意味を考えたいと思います。

高校生にもなるとご家族で一緒に過ごす時間も短くなり、思春期、反抗期!?も重なって

ご家庭での会話が少なくなることも多いかと思います。

そうなると、保護者様も何を話したらよいのかとそっと様子を見守るしかないという

状況になってしまうとよく耳にします。

 

確かに高校生ともなれば義務教育を終えており、半分は大人になったようなもの。

自立を促すためにも見守ることはもちろん必要です。

かといって、なんでもかんでも先回りして危険がないように子どもを誘導してあげたり、

逆に自分で全部決めなさいと放任したりする極端な接し方はよくありません。

 

高校生になったとしても、子どもはまだ子どもで保護者様の意見を気にしていますし、

まだ保護者様の責任のもとにあります。

そこで、保護者の皆様には前回の「聞く」にもつながることですが、

「褒める」ことをしてあげてください。

 

人間はどうしても悪い部分に目が向いてしまいます。

しかし、悪い部分は子ども本人も分かっています。

子どもは自分の良い部分(長所や成績)に気づくことは難しいのです。

成績を伸ばすためには、まず良い部分に着目してあげてください。

そして、「すごい!平均点よりも×点上回ってるね!」「前回よりも△点アップしてるね!」などと

具体的によかったことを褒めてください。

直接会話することが難しそうであれば、子どもの机の上に

「最近夜遅くまで頑張ってるね」などとメモを置いてください。

 

褒められて悪い気分になる人は居ませんよね!?

「私はあなたを見ていますよ。応援していますよ。」という気持ちを伝えてあげてください。

 

保護者の一言やメモで子どもの気持ちは大きく変わります・・・!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA※写真は毎日来校して勉強を頑張っている生徒です!本文とは関係ありません。

 

それではまた。更新をお楽しみに☆☆☆

 

 

 

 

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