東大セミナー通信

2014.11.23未分類

学習効果アップ!家庭での子どもの接し方P...


こんばんは☆
東セミグループ松任・白山校の大久保です。

さて、今回でこのテーマについては最終回となりました。
始めてこのブログを読まれたという方は是非
「学習効果アップ!家庭での子どもの接し方」1回目からお読みいただければと思います。

 

それでは早速ですが、最後のポイントは・・・

スマートフォンとの付き合い方

です!!

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子どもの接し方とは少し異なりますが、

高校生のお子様がいらっしゃるご家庭では

「スマートフォン」に関して非常に頭を悩ませている問題ではないでしょうか。

 

私自身も高校生のときを振り返ると

携帯電話でよく友達とメールをしていました。

ネット上でかわいい画像を探しては、待ちうけ画面にしたり・・・。

しかし、現在はメールではなく「LINE」やアプリでのゲームが

高校生のコミュニケーションや遊びのツールとなっているようです。

 

ご自宅ではどのように管理されているのでしょうか。

よく面談でも、保護者様から「家だとずっとケイタイ握っているんですよね~」

というお言葉をよくお聞きします。

以前「学習効果アップ!家庭での子どもの接し方Part4」

自主性を尊重するということをお伝えしました。

 

今回のこのスマートフォンについてはというと

もちろん自主性は大切だと思いますが、ご家庭の中でルールを決めることをオススメします。

 

東セミグループ松任・白山校でも高校生は来校したら

携帯電話・スマートフォンはお預かりさせていただいています。

真剣に学びたい生徒が真剣に学べる学習環境を整えるためです。

 

ルールの例としては

・自宅で勉強する最初の1時間は保護者に預ける

・帰宅したら1時間だけケイタイを使ってもよい

などと具体的な数字をいれてください。

「勉強するときは預かる」などと決めると

「もう勉強終わった!」「いや、まだちょっとしかしてないでしょ!?」

などと喧嘩の原因にもなります。

 

お子様とのコミュニケーション(連絡)ツールになるスマートフォンですが、

ぜひ勉強を阻害する元とならないよう家庭での決まりを!

 

それでは次回、大久保は木曜日の更新となりますが新テーマでスタートしたいと思います☆

 

 

 

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