東大セミナー通信

2014.12.02東進衛生予備校に通う東セミ生の声(高校生)

勉強ができる人になるために①


皆さん、こんにちは。東進衛星予備校・金沢南校の松本です。

昨日の夜から強風をはじめとする大変な天気になってしまい、一部の学校では休校にまでなったそうです。

くれぐれも外を歩くときは気をつけてくださいね。

 

さて、本日は「勉強ができる人になるために」というテーマでお話します。

とても1度だけでは語りつくせませんので、今日は最初の導入部分をお話します。

自分だけの勉強する理由を持っている

 

これが何よりも大切であり、勉強する前提です。

親や周りが勉強しろというからやる、という形もあるかもしれませんが、はっきり言ってやらされる勉強には限界があります

勉強というものは一時的にやっても意味を為しません。

3年、5年、10年、20年と学び続けていく中で、本物の知恵へと昇華していきます。

 

ただ、やらされる勉強ではそれだけの期間、学び続けていくことはできません。

やはり、人が本当の意味で集中し、やる気になるのは自分で決めたときだけです。

 

子供たちが止めさせようとしてもやり続けるゲーム、ゲームをすると決めたのは誰でしょうか?

お休みの日に、平日の仕事でクタクタなのに早朝からゴルフに行くお父さん、ゴルフに行くと決めたのは誰でしょうか?

 

このような例から分かるように、自分で決めるということは非常に大切なことなのです。

ですから、勉強ができる子供になってほしいのであれば、彼ら自身にとっての勉強する理由を見つけてあげることです

「勉強しろ」と吐き捨てるよりも時間はかかるかもしれませんが、遥かに効果はありますし、その後一生勉強し続ける人になるかもしれません。

 

実際、これまで三者面談をしてきて、勉強ができる生徒の親御さんに話を聞いてみると、「勉強しろと言ったことがない」という親御さんがほとんどですし、生徒たちに話を聞いても「勉強しろとは言われたことがない」と答える生徒がほとんどです。

 

「でも、うちの子は勉強しろと言わなかったら、それはそれでもっとしなくなりそう・・・。」

 

あり得ますね。(笑)

ですので、最後にまとめますと

勉強しろという代わりに、勉強する理由を一緒に探してあげましょう

ということです。

立派な理由である必要はありません。その子にとって、意味のある理由であればそれでいいのです。

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東進衛星予備校 金沢南校 松本

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