東大セミナー通信

2014.12.13勉強法

これで解決!私立大学センター試験利用入試...


後ろから圧縮(302・3)

 

センター試験まであと40日を切りました!
この時期まで来ると、高3生はもう「やるしかない」という気迫をひしひしと感じます。
直前期は1時間で1点伸びるとも言われています。1点にこだわって貪欲に積み重ねていきましょう!
高1・2生は、今がチャンスです。高3生になれば、勉強して当たり前。
差がつくのは今しかありません。高1・2生の今の時期も、高3生と同じくらいの価値がありますよ。
さて、センター試験直前ということで、先週から「センター試験利用入試」のポイントについてお伝えしています。
今日はポイントの2つ目!

 

ポイント2:出願〆切に注意せよ!

基本的に「センター試験利用入試」の〆切は、センター試験前に設定されています。
しかし、国公立大学が第一志望の生徒にとって、「私立大学をどれだけ受験しよう…」と
考えたときに、「出願〆切」は非常に重要なポイントです。
全体として、関西地区の入試の日程が早い傾向にあります。

 

【関西地区】

◆京都産業大学
・一般入試(前期日程) 出願期間:1月5日~1月15日 試験日:1月27~30日
→合格発表:2月10日 入学金〆切:2月17日

◆近畿大学
・一般入試(前期・A日程) 出願期間:1月3日~1月14日 試験日:1月24、25日
→合格発表:2月4日 入学金〆切:2月17日

◆立命館大学
・一般入試(前期日程) 出願期間:1月6日~1月20日 試験日:2月1~4日
→合格発表:2月15日 入学金〆切:2月27日
・一般入試(センター併用) 出願期間:1月6日~1月23日 試験日:2月8日、9日
→合格発表:2月18日or2月17日 入学金〆切:2月27日

◆関西大学
・一般入試(学部個別日程) 出願期間:12月22日~1月16日 試験日:2月1~6日(学部により異なります)
→合格発表:2月16日 入学金〆切:2月25日
・一般入試(全学部日程)  出願期間:12月22日~1月26日 試験日:2月7、8日
→合格発表:2月16日 入学金〆切:2月25日

 

【関東地区】

◆法政大学
・一般入試(T日程) 出願期間:1月5日~1月20日 試験日:2月5日
→合格発表:2月16日 入学金〆切:2月24日

◆明治大学
・一般入試(理工学部) 出願期間:1月5日~28日 試験日:2月7日
→合格発表:2月15日 入学金〆切:2月27日
*上記大学はあくまで参考です。
*必ず大学の最新情報をご確認ください。

 

今年のセンター試験は、1月17、18日に実施されます。
ポイントとしては、センター試験の前に〆切があるか、後に〆切があるかです。

・京都産業大学、近畿大学は入試の日程が早めに設定されているため、出願〆切もトップクラスに早い
センター試験前に受験を確定させなければいけない

・立命館大学「一般入試(前期日程)」は関西の前期日程では珍しく、センター試験後出願

・立命館大学「センター併用入試」は、センター試験の指定科目+立命館大学の入試で合否判定
センター試験後に出願〆切があるため、得意科目で8割以上得点できたものがあればチャンス!

・関西大学「全学部日程」、法政大学、明治大学はセンター試験後の出願へ

 

といった形で、センター試験の自己採点結果を元に私立大学を何校受験するか、どの日程に出願するかを決定します。

もちろん、予めどこをどのように受験するかは想定しておかなければいけません。特に、関東の私立大学は金沢で受験できない場合が多いので宿泊や移動手段も気にしなければいけませんからね。

「センター試験利用入試」で合格ボーダーをしっかり越えることができれば、こうした調節が可能です。

センター試験の得点が思うように取れなかった場合は、私立大学を+2校受験をこころがけましょう!

 

 

来週はポイントの3つ目をお伝えします。

東進衛星予備校金沢南校 大浦

 

 

 

 

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