東大セミナー通信

2014.12.20勉強法

これで解決!私立大学センター試験利用入試...


こんにちは!東進衛星予備校金沢南校の大浦です。

とうとうセンター試験まで1ヶ月を切りましたね!

この時期はセンター試験型の演習→復習の繰り返しを徹底していきましょう。

特に、英数国は80分、60分通しての問題演習が肝になります。

限られた時間を、最大限活用するための力を磨いていきましょう。

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さて、今週で私立大学センター試験利用入試活用法最終回です。

入試の差し迫った高3生向けにお話してきました。ポイントの3つ目はこれ。

 

ポイント3:気になる大学は必ず出願せよ!

「最後のポイントがこれ!?」と思うかもしれませんが、ここが非常に重要なポイントです。
国公立大学第一志望の生徒によく見られる傾向なんですが、私立大学のセンター試験利用入試のボーダーが高いからと言って出願を避ける傾向にあります。

 

しかし、私立大学を一般入試で受験するとなると、その私立大学の過去問を解くなどして対策が必要です。
そういった時間を考えると、解きなれたセンター試験形式で得点するほうが圧倒的に負担が少ないのです。

センター試験利用入試の得点率目安としては、

●早稲田90%前後
●関関同立、明青立法中 3教科型80%前後、その他75%前後
●産近甲龍、日東駒専  3教科型70%前後
※あくまで目安です。大学・学部学科・受験科目により大きく異なります。各大学のHPなどで必ず確認しましょう。

 

センター試験で高得点が取ることができれば、それだけで私立大学の一般入試受験の負担が減ります。
私立大学一般入試の対策、受験している時間、交通にかかる時間など、削減できる時間が大幅に増えます。
ですので、「ボーダーラインが高いから…」といって避けるのではなく、今後の自分の可能性も見越して、思い切ってセンター試験利用入試にも出願しましょう。

 

その際には、ポイント1でお伝えした受験科目には必ず目を通してくださいね!

 

東進衛星予備校金沢南校、大浦でした。

 

これで解決!私立大学センター試験利用入試活用法

ポイント1:科目を見極めよ!

ポイント2:出願〆切に注意せよ!

ポイント3:気になる大学は必ず出願せよ!

 

 

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