東大セミナー通信

2015.01.30学校の様子

私立入試


こんにちは。東金沢校の町田です。

今週は寒暖の差が激しかったイメージです。皆さん体調は大丈夫ですか?

本日は私立高校入試。冬に入試があるので当然ですが、特に入試の日は

寒い日が多いと感じます。

無事に合格できていることを願っています。

 

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そんな寒い日でしたが、校舎の中は熱気に溢れていました。

先生方はなんとか成績を上げて第一志望校に合格してもらいたい、その一心で熱く生徒と面談しています。

 

 

そんなか、受験学年の高校3年生は私立大学入試も本格化し、結果も出てきました。

 

昔と今とでは違う!?

昨今、石川県内の私立大学の難易度が上がっているのではと感じています。

進学校と呼ばれる全ての高校の生徒が確実に合格するというレベルではありません。

親御さんにも今後そのような現状を強くお伝えしたいと思いますが、

是非情報を集めることをお奨めします。

 

生徒状況

上記の完全なる理由にはならないかもしれませんが、

校舎に通う生徒の出願状況からその一因が少し見えてくるかもしません。

1つは金大に出願できるレベルの生徒が、駄目なら県内私立のみという状況です。

金銭的な理由もあるのかもしれませんが、県外私立を強く拒絶するご家庭が多いです。

 

過去にはこんな理由も

地震を気にして関東圏を拒否する親御さんもいますし、

子離れができずに手元に置いておきたいといった理由もありました。

つまり学力上位層も色々な理由で県内の私立大学を受験する可能性が

増えてきているということで(私の体感ですが)、結果私立の前期の合格ラインが

少し上がるのでは?という見解です。

 

子供を見て欲しい

勘違いして欲しくありませんが、私立大学に行けというわけではありません。

全ては子供たちの将来を考えた上でよくよく考えて出願して欲しいということです。

 

そしてどのような結果であれ、少なくとも親御さんには子供の努力を認めてもらいたいと思います。子供の人生はまだ始まったばかりですので。

 

 

 

 

 

 

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