東大セミナー通信

2015.02.03東進衛生予備校に通う東セミ生の声(高校生)

集中力をキープさせるためには


CIMG3964   外は寒いですね、風邪を引かないように気をつけましょう! 皆さんこんにちは、東進衛星予備校金沢南校の松本です。   今回は「集中力をキープさせるためには」ということでお話します。

やることを変える

これが一番手っ取り早いですね。同じことばかり繰り返していると、集中力が切れてくるのは当然のことです。人によって集中力の持続力は異なりますので、自分に実力に合わせて切り替える時間を設定するのがいいと思います。

脳の使う場所を変える

暗記系のことを行っていたのであれば、今度は計算系のことや読解系の勉強に入ることがこれに当たります。同じ頭の中でも使う場所が違うので、集中力は一旦リセットされます。すなわち、休憩を入れなくてもすぐに切り替えられるということです。   そのほかにも場所を変えるとか、ガムを噛むとかいろいろありますが、上記2点が鍵だと考えています。 よく「休憩~」とか言ってる生徒を見ますが、うまく勉強できている生徒と言うのは休憩を入れる必要がないのです。 なぜなら、疲れたらそれまでと「違う勉強」をすればいいだけだからです。 加えて、「やることリスト」を事前に作成し、できたものから消しこんでいくということも同時に行うことで 達成感も味わうことができて、さらに集中力を増すことにも繋がります。 こうすれば、10時間でも20時間でも集中して勉強できることは間違いありません。 大切なのは工夫することであって、できない理由を探すことではありません。 ぜひとも上記2点、お試しください。   東進衛星予備校 金沢南校 松本

ページTOPへ
facebook