東大セミナー通信

2015.02.25学校の様子

いよいよ佳境。公立高校入試に向けてやるべ...


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みなさんこんにちは、東進衛星予備校東金沢校の大木です。本日は国公立大学前期試験ということで、いつも校舎で見かける高3生の顔を見ることが出来ませんでした。きっと皆、それぞれの場所で全力で戦うことができたはずです。明日からも足を止めずに後期試験に向けて準備を続けていって下さい。

さて、東金沢校は中学部も併設している総合校舎です。したがって、公立高校入試を直前に控えた中学3年生も多く在籍しています。高3生がいなかった今日も、中3生は多く登校していました。本日はそんな中3生に向けて受験前にやっておくべきことをご紹介させて頂きます。

1.過去問演習

過去問演習をまだ行っていないという生徒がもしいたら、直ぐに取り組みましょう。東セミのクラス授業では、すでに過去問を解いてもらって解説を行うという実践的な訓練を積んでいますが、授業の限られた時間だけでの過去問演習では足りません。是非自習の際にも積極的に過去問を解き、アウトプット力を磨いて下さい。なお、過去問は書店などで購入することができます。過去問演習は、形式に慣れるという意味も含めて非常に重要な課程ですので、必ず行いましょう!

2.こまめに疑問解決

入試直前期ともなると、どうしても色々なものに手をつけたくなってしまいます。新たに参考書を購入したり、問題演習を見直しを疎かにしてどんどん進めていったりと・・・。しかし、この次期に一番必要なのは少ないことを丁寧にするということです。例えば既に解き終わった問題集を見直してみる、教科書を読み直して疑問に思ったことを箇条書きし、それらを質問の機会を利用して確実に解決するなどです。あれもこれもと広い範囲に手を伸ばすのではなく、少ない範囲を確実にこなしていくことを意識しましょう。

3.生活のリズムを整える

いよいよ公立高校入試まで2週間を切りました。ここからは体調管理が何よりも重要になります。本番で体調を崩すとそれこそ全ての努力が水の泡となってしまいますからね。起床時間や就寝時間を入試向けのものにしっかりとシフトし、万全の体調で入試に臨みましょう!

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