東大セミナー通信

2015.04.28東進衛生予備校に通う東セミ生の声(高校生)

敵を知ること!高1でセンター試験を体験!


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連日晴れの日が続き、気持ちも晴れやかになりますね。

みなさんこんにちは、金沢南校の松本です。

 

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

有名の「孫子の兵法」からの引用です。受験もまさにそのとおりで、自分の実力を正確に把握し、敵の正体を明確に掴めば、合格は目の前にあると言っても過言ではないでしょう。敵も己も同時に知ることができるものがあります。それが模試です。東進生の高1生は明日、高校生レベルマーク模試を受験します。これは、内容面としては中学生範囲も入れて分量を調整した完全マーク型の模試です。これを受験することで、マーク型に慣れるとともに、1週間後に帰ってくる帳票を分析することで己の実力を把握することができます。よって、第一志望校に合格するために非常に有効なツールであると言えます。

原因を作れば結果が出る

その模試でいい点数を取りたければ、去年の問題を分析し、それを時間内に解けるようにするための勉強をすればよいのです。これが正しい勉強のやり方です。なにも英語や数学のスペシャリストになる必要はなくて、自分が最終的に合否を判定される試験で点数が取れればいいわけですから、敵を知り、それに向けての対策を絞り込むことは大変重要であるといえます。これは模試に限った話ではなく、大学受験においては基本です。部活との両立や学校課題との両立も、塾に通ううえでは無視できない問題ですので、まず敵を知ったうえで、優先順位をつけて取り組まないと個人のキャパを超えてバーストしてしまうわけです。

 

写真の生徒のように、もう疲れたから帰ろうと思ったときに、もう1つがんばれるかが勝負です。

結局、受験の結果といっても1日の積み重ねでしかないわけですから、1日が勝負です。

なんとかできるのは「今」だけです。

その「今」をどう使うべきか、一緒に考え、実戦していきましょう!

 

東進衛星予備校 金沢南校 松本和樹

 

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