東大セミナー通信

2015.05.24勉強法

先輩に学べ!~大学卒業後の進路選択~


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こんにちは!東進衛星予備校東金沢校の大浦です。

 

先日、東進ドットコムにある大学案内で大学情報を調べていたところ、おもしろいページを見つけました。

大学案内」のコンテンツの中に、「卒業生や現役大学生のナマの声」と称して、実際にその道のプロとして働いている方々の仕事内容や、一日の流れなど具体的に掲載されており、これが非常におもしろいんです。

 

◆たとえば、広告会社の先輩は・・・

 

早稲田大学 第一文学部 哲学科
株式会社 電通 第2営業局 営業部 チーフ・アカウント・エグゼクティブ
柳川 道一 (やながわ みちかず)氏

 

「広告会社の営業の仕事は、企業が社会に発信したい思いに耳を傾けることから始まります」

そう語るのは、電通第2営業局の柳川道一だ。入社9年目の〝電通マン”である。CM制作、あるいはインターネットや駅貼りポスターなどを使った広告の仕事も柳川が担当する仕事だ。

では実際の広告制作の手順とはどのようなものなのだろうか。「通常は、企業からオリエンシートをいただくことが多いです。これは広告の展開時期や伝えたいことなどをまとめたものです」。その「オリエンシート」を基に、社内のスタッフを集めてミーティングを行う。企業の要望に応えるには、どのようなデータが必要か。有効なメディアは何か。どのような表現で、消費者に伝えるべきか。全体の方向性を皆で考え、それぞれの作業に入ることとなる。

ここで重要なのは、チーム全員がしっかりと情報を共有することだと柳川は言う。「もちろん、ゴールは全員で共有しています。ですが作業を進めていくうちに、徐々にチーム内での認識がずれていくことがある。そうならないように細心の注意を払うのも私の仕事です」。もちろん、企業の声を正確に汲み取ることは当然だ。電話で通じにくい場合は、必ず担当者に会いに行く。わからないことを曖昧なままにしてはおかない。これも柳川の信条だ。「我々、営業担当が誤った認識をしてしまうと、チームもどんどん間違った方向へと進んでしまう。責任は重大です」

(東進ドットコム「大学案内」より一部抜粋)

 

このほか、入社1年目の失敗談や、成功したプロジェクトの内容など、様々な職業の様子が見えるので、是非覗いてみてください!

東進ドットコム「大学案内」からご覧いただけます。

 

以上、東進衛星予備校東金沢校大浦でした!

 

 

 

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