東大セミナー通信

2015.05.27東進衛生予備校に通う東セミ生の声(高校生)

定期テスト結果。


みなさんこんにちは、東進衛星予備校東金沢校の大木です。

中間テストが終わり、続々と結果が返ってきましたが、今回はその中でも良い成績を修めることができた生徒の事例についてご紹介させて頂きます。

1.星稜高校AコースT君

彼は公立高校入試が終わった3月11日から東進で学習を始め、非常に貪欲な姿勢で学習に取り組んできました。4月には、勉強量で、全国1006校舎の東進に在籍する高1生の中で第4位という結果を残し、その努力は類稀なるものでした。

私は彼が中学部だった頃からクラス授業で担当していたため、彼のことをよく知っています。国語、とりわけ古典があまり得意ではなく、高校入学後の古文の授業に関しては、多くの生徒がつまずくため、その点を考慮して特に古文にしっかりと取り組んでもらいました。

その結果、今回の中間テストではクラス3位という結果を出すことができました。星稜高校Aコースの実績から、難関10大を狙える位置にいるといえるでしょう。

2.泉丘高校普通科N君

彼が東進に入会したのは、中3の1月でした。中学部のクラス授業から、先取りという形で東進へいち早く進級したのです。その後、公立高校入試までに中学範囲の授業を東進で終わらせ、公立高校入試後は高校の授業の受講を進めていきました。先取り学習の習慣を身につけることが出来ているため、今日も既に期末テスト範囲の学習を行っていました。

そんな彼のテスト結果は古文クラス1位を含めて総合クラス3位と非常に良いものでした。泉丘のクラス3位ということで、旧帝大を狙える位置にいます。

3.成功の理由

彼らが良い結果を残すことができたのには、明確な理由があります。それは、「やるべきことを期限内にやった」ということです。

大学入試とは、全国の高校生全員に、3年間という時間と学習指導要領という学習範囲を等しく与え、それらをその期限内に終えることが出来るか否かを判断する一つの手段です。

ですから、そこで結果を出すことが出来る生徒というのは、社会に出ても通用する素養(期限内にやるべきことをやるという力)を身につけているといえます。

学習を通してそのような力を身につけることは、生徒自身の将来に大きく役立つことですし、そうすることで点数は自ずとついてきます。

二ヶ月後には期末テストも終わり、夏休みに突入しています。その時の自分を想像し、後悔の無い6月を過ごしていきましょう!

ページTOPへ
facebook