東大セミナー通信

2015.06.17学校の様子

高2生にとっての夏休み。


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こんにちは、東進衛星予備校東金沢校の大木です。

早いもので6月も半分が終わり、今月末からは期末テストが始まります。そして期末テストが終わると、いよいよ夏休みです。

そこで今回は、非受験学年である高2生に的を絞って、夏休みの重要性についてお話させて頂きます。

1.志望校の合格可能性はセンター1年前にほぼ決まる

毎年1月に行われるセンター試験。東進では、「センター試験同日体験受験」と銘打って、毎年センター試験実施日の同日夕方頃から、高校1・2年生が、その年のセンター試験と同じ問題を解きます。

高校2年生にとっては本番のセンター試験の丁度1年前にあたりますが、この模試で志望校のA判定ラインの得点の8割を取ることができた高2生の最終的な志望校合格率は8割というデータがあります。

したがって、高2生にとってはこの模試で志望校のA判定ラインの得点の8割を取れるか否かで、志望校合格可能性が大きく変わってくることになります。高2生にとっては志望校を決定する重要な模試といえます。

2.センター試験同日体験受験目標点からの逆算

上記のとおり、同日模試での点数は志望校を左右するものですから、これに向けた準備はしっかりと行っておかなくてはなりません。そうすると、その目標点数からやるべきことを逆算して計画を立てなければなりません。その上で重要になるのが夏休みというわけですね。夏休みが明けて9月になると、学校も再開するため、模試に向けて勉強時間を確保することが難しくなります。ですから夏休みを有効活用することは不可欠となるのです。

以上のように、夏休みの勉強は、志望校を大きく左右するだけでなく、その後の学習計画そのものにも大きな影響を与えるものです。みなさんも夏を制して受験を制しましょう!

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