東大セミナー通信

2015.06.25教室の様子

定期テスト成功者に学べぶ 国語の点数アッ...


こんばんは。

御経塚校の山田です。

 

1学期も終わりが近づいてきました。来週には各中学校で期末テストが行われます。

5科目の勉強に加えて、実技科目の勉強もしなければならない期末テストではやることがたくさんあって悩んでいる生徒も多いようです。そんななか、国語はセンスがないからやっても上がらない、対策しても間に合わないと、国語対策をほったらかしにしている人もいるのでは?

 

今回も、前回テストで自己ベストを更新した中3のK君に、国語のテスト対策をきいてみました。

 

教科書からのワードハンティングで読解問題に自信!

 

K君が国語のテスト対策としてやっていることはテスト範囲の教科書の読み直し。特に今回は、説明文の「月の起源を探る」が範囲に含まれていて、慣れていない言葉が多く出ているため注意しているとのこと。自分がよく分かっていない言葉を探しながら読み、知らない言葉については、マーカーで線をひいていくのだそう。

このワードハンティングでのポイントは、チェックした言葉をノートに抜き出し、辞書で意味を調べてから自分で例文を書いてみること。そうすることで、どういうときにその言葉を使うのか覚えることができ、短作文の問題が出題されたときにも解答する力がつくのだとか。難しい語彙がわかるようになれば、傍線部説明の問題でも、何を問われているかが見えるようになるそうです。

 

国語は直前には対策しづらいというイメージがあるが、K君はテスト5日前から1日30分の読み直しで、テスト範囲の分からない語彙はなくすことができるといいます。今からでも十分間に合いますね!

 

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前回のテストを見直す

K君の対策のもうひとつのポイントは前回の中間テストを見直すこと。目的は、自分がどんな問題で間違えたのかを確認するため。また、先生がどこで減点してくるのかを考えるきっかけにもなるのだとか。K君の場合は、前回は思った以上に漢字のトメハネを厳しく採点されたので、今度の期末では漢字での丁寧な記述を心がけていました。

 

前回テストの見直しは、国語だけでなく全科目で重要な勉強法といえるでしょう。ワークをただ提出しているだけでは学んだことは定着しません。前回テストをみながら、ワークの宿題から出題されそうなところを考えながら学習すれば、より効果的なテスト対策となります。、

 

 

国語学習のポイントは、教科書の語彙の確認と前回テストの見直し!

テストまで一週間をきりましたが、まだまだできることはあります。できることは全部やって自己ベストを目指しましょう♪

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