東大セミナー通信

2015.07.05学校の様子

高校生の学習 夏に向けて


こんばんは。

東進衛星予備校金沢南校 の大久保です。

6月末から今週にかけて、高校の期末テストがありましたが

そろそろどの高校も終わりになってきて生徒の動きも変わり始めました。

ただ、これを読んでくださっている人の中に

ホッと一息ついているなんていうことはありませんか!?

ここからが重要なのです!

 

夏休みの計画を立てよう!

それは、東進生であれば先週行われたセンター試験本番レベル模試の結果、

そして高校の期末テストの結果をもとに

夏休みの学習の具体的なプランを立てることができるからです!

高校3年生であれば、昨日の大浦先生のブログにもあったように

難関大合格を目指すなら8月センター試験得点率80%!にする必要があります。

2年生であれば主要3科目の苦手をなくすこと、

1年生は履修範囲を完璧にし、予習を進めておくことが大切になります。

そこで、模試や定期テストの結果をもとに学習計画を立てるのです。

 

ゴールから逆算

勉強の計画はただ闇雲にやればいいというわけではありません。

「最終的に(センター試験本番で)自分が何点を獲得すればよいのか」

そこから考える必要があります。

そして、センター試験1年前(2年生の1月)に何点とればよいのか、

2年前(1年生の1月)に何点とればよいのか、

ここから考えましょう。

そして、目標点が定まったら次に模試の結果から波がある分野や

毎回得点できていない分野を見つけます。

最後にその科目や分野の点数を上げるためには

「何を」「どれだけ」やるのかを具体的に考えましょう!

例えば、学校のワークをやる、模試の見直しをする

はダメですよ!

「学校のワークの何ページから何ページまでを○月△日までに1周させる」

というように具体的に考えてください。

ここまでできれば、あとはそれを週単位で考えてから

1日単位でカレンダーなどスケジュールに落とし込むだけです。

 

落とし込むだけ などと書きましたが実際は1時間以上かかる作業かと思います。

しかし、計画は時間をかけてでも良いので真剣に、本当に実現可能なのかを考えてください。

実現可能な計画(できるできないではなく、やろうとするかどうかだと思いますが・・・)を立てましょう!

 

ゴールはどう設定すればよいのか、

情報が欲しいという方、ゴールは分かっているが何をすればよいかわからない

という方はぜひ御気軽に各校舎までご相談ください。

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