東大セミナー通信

2015.07.08学校の様子

努力の結果。


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みなさんこんにちは、東進衛星予備校東金沢校の大木です。

さて、いよいよ七月が始まり、高3生にとっては勝負の夏が始まります。

ずっと頑張ってきた生徒たちは、軒並み成績を伸ばしてきていますが、その要因はやはり努力であるということがデータとして現れてきています。

そこで今回は、東進の学習の指針である「向上得点」と、成績の伸びの相関関係を検証すべく、いくつかのデータをまとめてみました。

1.向上得点

東進では、2ヶ月に1度のペースでマーク模試を実施しています。4月の模試から6月の模試の間に生徒がとった向上得点(向上得点については2015年6月3日の記事を参照して下さい)は以下のとおりです。

生徒A 68.765点

生徒B 38.245点

生徒C 69.500点

90分の授業を受けて、その後授業内容の修得度を確認するテスト(確認テスト)に合格した際に付与される向上得点は0.5点ですので、上記の生徒たちは、かなりの勉強時間を確保していることがわかります。

2.成績向上

次に6月の模試で、4月の模試からどのくらい点数が上昇したのかを記します。

生徒A 60点

生徒B 48点

生徒C 57点

3.向上得点と模試成績の相関関係

今回例に挙げた生徒達の向上得点の合計は176.51点。

そして模試成績の伸びの合計は165点。

向上得点(勉強の絶対量)が成績向上に直結することがわかります。

 

正しい方法で努力を積み重ねれば、必ず結果が出ます。これは間違いありません。

正しい方法論は我々にお任せ下さい。東金沢校で最高に努力する夏を過ごしましょう!

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