東大セミナー通信

2015.07.17松任校・白山校のトピック

面談力で8月センター本番レベル模試に臨む


こんにちは、白山校スクールマネージャーD.Nです。 白山校では、担任助手がグループを一人ひとり面談することによって活気ある学習環境を維持しています。 活気あるというのは、受講室に入れば皆、真剣そのもので、静寂の中で集中して学習ができるということであり、 ひとたび面談となると、安心して相談ができて何でも話せる環境であるということです。

面談は一人ひとりの違いに合わせて

先日行われた、6月センター試験レベル模試の結果が返却されてきました。後日受験をした生徒も「早く模試の結果を見たいです」「いつ結果が返ってくるのですか」と待ちきれない様子でした。しかし、結果がよいとは限りません。一人ひとりの志望校や状態に合わせて面談をして、どのような勉強が今一番効果があるのか、東進コンテンツをいかに有効に使っていくのかをとことん話し合います。ある生徒は、「このままじゃ厳しいよね。もっとやらんなん。」と自覚していますし、結果がよい生徒も「まだまだ伸びなきゃいけないよね。」と気を引き締めていました。一人ひとりの違いを大切にすることを我々は心がけています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

夏-受験生への第一歩

夏前の状況と夏が終わったあとの生徒ではまるで別人です。入試の天王山と昔から確かに言われますが、夏を境目にしていかに本当の受験生になり、大人への第一歩を踏み出せるかということに尽きると思います。入試で結果を出してくるのは、やはり精神的な成長を遂げた諸君たちなのですね。そのお手伝いを我々東進スタッフは毎日行っています。毎日会う生徒でも、日々進歩を遂げているのが「若い証」なのですね。

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