東大セミナー通信

2015.07.22東進衛生予備校に通う東セミ生の声(高校生)

学習の内発的動機付け。


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こんにちは、東進衛星予備校東金沢校の大木です。

いよいよ夏休みに突入し、東金沢校でも毎日多くの生徒が学習に励んでいます。

しかし、多くの生徒にとって、学習を継続するのは容易ではなく、外発的動機による学習はまず継続することが出来ません。

そこで今回は、内発的動機付けに有益なものは何かという観点でお話しをさせて頂きます。

1.自分の目指すべき方向の具体的な姿を知る

多くの高校生は、大学受験に向けて勉強しています。しかし同様に多くの生徒は大学の姿をよく知らない状態で勉強しています。

自分が目指しているものの姿をイメージできない状態では、とてもやる気は出てきません。そこで、内発的動機を得るためには、大学の姿(例えば、どこにあるのか、キャンパスはどのような概観なのか、どのような学部があるのかなど)を知ることが有益です。

2.未来の自分の姿を想像してみる

今の自分の努力が、将来の自分に繋がることを理解することはなかなか難しいことです。実際に社会に出て、酸いも甘いも経験した大人であればいざ知らず、まだ広い世界に飛び出していない高校生にとっては、今と将来の架け橋を明確に意識することは難しいでしょう。

しかし、将来の自分を想像してみることは可能です。例えば東京で一人暮らしをしている自分、例えば法学部の図書館で六法全書を捲りながら勉強している自分、例えば大学の仲間達とキャンパスで笑い合っている自分・・・。未来の自分を想像すると、今を頑張る力が湧いてきます。

 

 

「夏は大事━」。

耳にたこが出来るくらい聞き飽きた言葉かもしれません。しかしその大事な夏を全て勉強に捧げた夏はありますか?

一度くらいそういう夏があってもいいでしょう。この夏を、「人生を変える夏」にしてみましょう。

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