東大セミナー通信

2015.08.07未分類

大学受験に向けて"夏に頑張ることの意義"


こんにちは。東進衛星予備校白山校の岡本です。

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白山校から見える夏空

甲子園も始まり、いよいよ夏本番ですね。

あらためまして私の自己紹介をさせていただきます。

大学では建築系の学科に所属し、建築環境心理学という学問を専攻していました。

建築環境心理学とは、人が空間をどのように感じるかを追求し、人の求める空間を考える学問です。

建築環境心理学の知識を深めたいと思い、大学3、4年生のときに、独学で心理学の勉強をしました。

大学院に進学し、快適性と欲求の関係性の研究をするために、さらに心理学の知識を深めました。

4年間独学で心理学を勉強してきたので、心理学科に進学した方と同じくらい心理学の知識がある自信があります。

今回は心理学の観点から、大学受験において、なぜ夏に頑張らなければいけないかをアップします。

1.自ら進んで勉強するため

夏は長期休みがあり自由な時間が取れます。ですので、勉強に費やす時間を確保できます。しかし、勉強をしないという選択もできます。その状況で持続的に勉強すれば、自ら進んで勉強することになります。

親御さんや先生に言われたから勉強するのではなく、大学受験に向けて、将来に向けて「自ら勉強しよう」という気持ちはとても大切です。

2.秋に受験勉強を妥協しないため

秋は心身ともに受験勉強は辛くなります。入試が近づき心理的に焦りが生じますし、秋になると気温が下がり、食事、睡眠が夏より必要となり、体が栄養と休息を求めます。秋は心身共にコンディションが悪くなります。

その秋の辛さを乗り越えるためには、夏に精一杯頑張ったという気持ちが必要です。

夏に自ら進んで勉強を頑張りきったと思う気持ちが必須となります。

高校3年生の夏は一生で一度しかありません。この夏、精一杯努力してみませんか?

岡本 学

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