東大セミナー通信

2015.08.15学校の様子

東進のセンター試験本番レベル模試まであと...


こんにちは!東進衛星予備校東金沢校の大浦です。
8月23日(日)センター試験本番レベル模試まで10日を切りました!
この模試を「プレセンター試験」と位置づけて、高校生には呼びかけをしてきましたが、
やはり夏のこの時期の模試結果は重要です。

 

今日は、その東進模試の一つである「センター試験本番レベル模試」について、その特徴をお話します!

 

 

数学解答中 (2)
1.模試では珍しい「絶対評価」のモノサシ

東進の模試は基本的に「絶対評価」をモノサシとしています。
偏差値や受験者の中で順位を出すのではなく、過去に合格した先輩のデータを元に、
「今、何点とれていれば順調と言えるのか」を毎回の模試で見ていきます。

 

模試
↑こんな感じです。
グレーの棒グラフが先輩得点、緑色の棒グラフが受験した生徒の得点です。
グレーの棒グラフは、合格80%ラインに設定されていますので、
この棒グラフに追いついてれば、順調に成績が向上しているということです。
図の生徒は金沢大学人間社会学域志望の生徒です。
グレーの棒グラフからは少し離れていますが、成績の向上幅としては順調。
どのタイミングで追いつくか、学習内容や勉強時間など模試後の面談で生徒と話し合います。

2.東進の実力講師陣による「解説授業」

模試の結果も重要ですが、大事なのはその後どう行動するか。
模試直しは当然やっておかなければいけません。
一般的には、解答解説集を見ながら復習するかと思いますが、東進模試では模試を受験した生徒全員が「解説授業」
を見ることができます。(一部科目によっては解説授業がないものもあります)

数学の問題集を解いていて、しばらく考えてもわからなかった場合解説を見ることがありますよね?
ただし、その解説だけではときにはイメージしずらいこともあるかと思います。
解説授業を受講することで、スムーズに理解し、すぐさま解きなおしに移ることができるのです。
以上、東進模試のポイントを今日はお伝えしました。
センター試験本番レベル模試まであと9日!
「まだ」9日ある!!と捉えて最終段階の仕上げをしていこう!
東進衛星予備校東金沢校 大浦

 

 

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