東大セミナー通信

2015.08.23学校の様子

合格する確率、それが何の役に立ちますか?...


「公立高校に合格する確率、それが何の役に立ちますか?」

こんにちは!!

金沢校担当の北村です!

冒頭の言葉は

「成功する確率、それが何の役に立ちますか?」という

私が尊敬する登山家、栗木史多さんの言葉を少しもじったものです。

栗木さんはエベレスト登頂に単独・無酸素で4度挑戦され、

2012年秋にエベレスト西稜で両手・両足・鼻が重度の凍傷になり、

手の指9本の大部分を失うも、2014年7月にブロードピーク

(標高8,047m)に単独・無酸素で登頂して、見事復帰。

2015年秋、世界最高峰からの生中継エベレスト登山に再び挑戦

するという、一方では明らかに無謀と思われることに果敢に

挑戦し続けていらっしゃる登山家の方です。

しかしその一方で、彼の挑戦する姿を見て、

自分の人生が変わった、彼のように挑戦する心を持つことができたと

言う人達もます。

私は、実は後者の人間です。

(→栗木さんのHPはこちら)

 

「成功する確率、それが何の役に立ちますか?」

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金沢校の中3生達、頑張っているんです。

夏休みに入ってから1日も休まず、

毎日10時間以上教室で勉強している生徒が半数です。

その生徒達の大半は、模試の判定がC判定以下。

一言で言って「見込み薄」の生徒達です。

でも彼らはやります。

見込みや合格する確率は、何の役にも立たない、それを彼らは知っています。

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私達周りの大人も、場合によって合格判定に惑わされてしまいがちです。

A判定なら大丈夫、C判定なら頑張ろう、E判定はあきらめよう・・・。

でもその判定、

何の役に立つんですか??

その判定、

あなたの点数を上げてくれるんですか?

あなたの成績を上げてくれるんですか?

あなたを合格させてくれるんですか?

受験生の皆さん、そのことを良く考えてみてください。

写真の彼らは、その答えを良くわかっている生徒達です。

そんな生徒がたくさんいる、金沢校、私は大好きです。

 

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