東大セミナー通信

2015.09.09学校の様子

国公立大学の二次試験対策。


無題

 

こんにちは、東進衛星予備校東金沢校の大木です。

さて、いよいよセンター試験まで残り128日です。高3生はこれまでの学習の総まとめの時期に突入しますね。

言わずもがな、これからの時期、最も重要になるのが過去問演習です。

特に国公立大学の二次試験に関しては、その多くが記述問題であるため、インプットした知識を「正しく」アウトプットするという訓練が必要不可欠です。そこで今回は、東進が誇る合格への最大のコンテンツ、過去問演習講座についてお話させて頂きます。

1.形式を知る、慣れる。

全ての試験には、傾向があります。これはセンター試験、二次試験にも当然あてはまります。出題順序、制限時間、選択式か記述式かなどなど、傾向は千差万別です。

だからこそ、受験前にその傾向を把握し、それに慣れておくことは必要不可欠です。

2.解いた後が肝心。

形式を知り、問題を解くことでそれに慣れることの重要性は上記のとおりですが、過去問演習で重要なのは「解いた後」です。

どのような問題を間違えたのか、どこが違っていたのか・・・。これらを知ることなしに実力をつけることは不可能です。

ただし、自分の間違いを正確に把握するためには、正確な採点と解説が必要になります。それを自力で補うことは非常に難しく、また、仮に可能であったとしても膨大な時間を費やすことになります。

限られた時間の中で準備しなければならない受験において、時間の浪費は最大の敵です。だからこそ、効率の良い勉強を行っていく必要があるのです。

3.プロによる添削、解説授業。

東進では、曖昧な理解や、間違った実力の把握を避けるために、プロによる添削・解説を徹底しており、それが日本一の合格実績を支えています。この講座では、志望大学の過去問10年分を3回ずつ添削でき、且つ解説授業も見ることができるという講座です。

正しい指摘と添削により、志望大学合格に必要な答案作成能力を効率的且つ確実に伸ばすことが出来ます。

 

過去問演習講座の申込期限は9月15日(火)です。

万全の二次試験対策を目指す高3生、この秋、徹底的に演習を積んでみませんか?

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