東大セミナー通信

2015.10.25学校の様子

全国統一高校生テスト 開催しました


DSC_0091こんにちは。

東進衛星予備校 金沢南校の大久保です。

全国統一高校生テストの3つのポイント

さて、本日全国統一高校生テストが実施されました。

この試験は、全学年共通の問題でセンター試験本番レベルの内容となっています。

そのため、高1~2生にとってはまだ学校では習っていない範囲の問題も出てきます。

 

それでもこの試験を受けてもらうのには以下の3つの理由がありました。

①全国総合順位と学年別順位がわかる

②合格した先輩の同時期の成績と比較できる!

③志望校まであと何点必要かわかる!

 

中でも、③志望校まであと何点必要かわかる! が一番大切なポイントです。

高3生にとっては

この試験で目標点(センター試験本番で獲得すべき点数)を出せなければ、志望校(受験校)を検討す必要が出てきます。(主に国公立大学志望者)

高2生は、

1年後には目標点を取らなければならないので、その点数とのギャップを知ることができます。

また、科目ごとにあと何点で合格できるのかが分かるので、自分の弱点を見つけることができます。

高1生は、

とにかくセンター試験の形式に慣れることが一番ですが、大学合格のためには1年生であっても

主要3科目(英・数学ⅠA・国語・リスニング)に関しては大学のレベルにも寄りますが、

受験者の多い金沢大学であれば5割はとっておきたいところです。

 

試験後の取り組み

さて、試験結果は1週間後の11月1日(日)に返ってくるのですが、それまでにやっておいて欲しいことがあります。

1.自己採点

センター試験の本番では自己採点の結果をもとに、国公立や私立大学のセンター利用入試の出願を検討します。よって、この自己採点にミスがあると、本来は1ランク上の大学を受験できたのに下げてしまったり、あきらかに点数が足りなかったにも関わらず第一志望校に出願してしまったり と問題が出てきます。

そのため、まずは自己採点を行い、返却される帳票の結果と見比べ、もし誤りがあればどの科目で点数が異なったのか、そしてどの大問の点数が異なったのかをチェックしてください。

2.自己分析

今回の試験の解答の中に「目標達成シート」というB4サイズの用紙が挟まっています。

この用紙を用いて、各科目の自己分析を行ってください。

良かったこと、ダメだったこと、そしてその要因,原因、今後の対策として何をいつまでにやればいいのかを考えましょう!

非常に細かいかもしれませんが、成績が上がる生徒はきちんと自己分析ができており、それを行動に移せています。ですので、毎回の試験後に自己分析をするという練習も必要なのです。

 

それでは、試験を受けた皆さん、11月1日(日)までに上記2つのことを終わらせておいてくださいね!!

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