東大セミナー通信

2016.02.06未分類

高校生 情報収集の仕方


こんにちは。

東進衛星予備校 金沢南校の大久保です!

毎度、様々なニュースをもとにブログを書いていますが、

今日も面白い記事を発見したのでここでご紹介します。

 

「大学通信」が“「面倒見がよい大学」ベスト100”を発表

第1位に輝いたのはなんと、石川県にある金沢工業大学!!

県内にある大学が選ばれたことは嬉しいですね。

全国2000校の進学校を対象にアンケートをとり、750校から返答があったとのこと。

12項目について5つ大学名を挙げてもらい、上位から5ポイント、4ポイント、3ポイント・・・と集計しています。

アンケートに回答をしてくれる高校に偏りがあるのかは定かではありませんが、

11年連続で第1位をとり続けているという結果や、アンケートに応えた学校の数が年々増えていることから

信頼性が高いものではないかと思っています。

 

この結果についてはぜひ、生徒・保護者の皆様、ご自身でご覧いただき、大学選びの参考にしていただければと思います。

では、ここでお伝えしたいことはというと・・・

どうやって情報を入手するか

今、世の中にはたくさんの情報が溢れています。

高校生はまだまだ情報をどのように得たらよいのかわかっていない部分があるように感じます。

○○大学にいきたい!と言っていても、入試の方式や受験科目を知らなかったり、

そもそも学部のことが全く分からなかったりと知らないことが多くあるようです。

ただ、知らないことが悪いわけではなく、調べ方がわからないということに対してフォローが出来ていないことが問題ではないかと考えます。

 

勉強を教えるのではなく、勉強の仕方を教える

その問題に対して、金沢南校では、ただ情報を与えるだけではなく、情報の調べ方、情報をどうとらえるかを指導しています。

情報提供の場としては、保護者会や月1回行う生徒ガイダンス、週1回の生徒グループミーティング、先生との面談などがあります。

東セミグループではよく例えとして「子どもに魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」と言っています。

勉強(科目)を教えるのではなく、勉強の仕方を教える、そんな環境をご用意しております。

「社会に出てから逞しく生きていくことができる生徒」をイメージ・ビジョンとしています!

CIMG4157写真はグループミーティングの様子です。みんなで定期テストの勉強方法について話あっています!

 

 

 

 

 

 

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