東大セミナー通信

2016.04.21学校の様子

テスト直しで一歩先へ!


こんにちは。

御経塚校の宮城です。

 

新学期が始まり、学校での進級テストが返却された頃ではないでしょうか。

 

みなさん、テストの見直しはしましたか?

点数を見て一喜一憂するだけではもったいない!

新学期最初のテストは、前年度までの学習で理解できていないところを復習するチャンスです。

 

自分の得意分野・苦手分野を把握し、

今後どのような勉強をしていかねばならないか

 

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正解した問題は、次似たような問題が出たときにも

自信を持って答えられるよう、見直しはしておきましょう。

 

間違えた問題は、どんな問題を間違えたか、なんで間違えたのかを考え、

再度問題に取り組んでみましょう。

 

例えば、国語の場合。

漢字や、語句の意味を選択する問題は、

知識として定着させ、次出たときに必ず点数がとれるよう、しっかり復習しておきましょう。

意味を問われた問題は、その語句を使った文を書いてみるとより理解できますよ☆

 

答えを記述する問題では、

分からなくても空欄で終わらせるのではなく、まずは何か書いてみることを心がけましょう。

記述のヒントは文章中にありますが、必要なキーワードが入っていないとバツがついてしまいます。

バツがついていたということは、解答にキーワードが足りていなかったということです!

自分の解答と模範解答を比べてみて、どんなところが違っていたかを考えてみましょう。

問われたことにきちんと答えられていたか、キーワードが入っていたかなど、

自分の解答に足りなかった部分が見えてくるはずです。

 

初めて読む文章でも、文章全体の話題や、各段落の内容をつかむことで、

解答に必要なキーワードを見つけることができます。

練習問題などで自分の書いた答えがあっているか分からない場合は、

必ず塾の先生に添削をお願いしてみましょう。

これを繰り返せば、記述力がアップすること間違いなし!

 

テストの見直しをして友達と差をつけよう!!

 

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