東大セミナー通信

2016.06.24学校の様子

中間・期末テストで結果を出すために行うた...


新神田校の川本です。

 

さて、そろそろ期末テストが近づいてきました。

伴い、昨日から部活停止期間になっている中学校も多いですね。

 

東セミグループ新神田校でも

6/26(日)14:00~17:00 期末テスト対策

(中3:クラス別対策授業、中2・中1:対策プリント+質問教室)

を行います。

 

5月にも中間テスト対策を実施しました。

結果、高岡中学校中間テストにおいて、

491点(中2総合)、460点超え(中3総合)、理科55点UP(中3)

などなど。

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石川県高校入試においては、「思考力」「表現力」が必要となります。

しかし、やはり学校のテストで基礎・基本を定着させることが大前提です。

 

そして、このテスト1週間前の学習が、得点を決める重要な期間であることは間違いありません。

ただ、結果を出している(厳密には、出し続けている)生徒は、少し違うように感じます。

 

そういった生徒の特徴、それは

「テスト対策はテスト終了後に始めている」

ということです。(※中間テスト終了後、すぐに期末テスト対策を始めている)

 

言い換えるならば、

「テスト前1週間のみで学習するのではなく、毎日ワークや復習を行う」

です。

 

そもそも、テスト1週間前までワーク(復習)を放置しておいて、どれだけのことを覚えていられるでしょうか?

その日習ったことは、その日のうちにワーク(復習)を行う。

これが、中学校の中間・期末テストに向け、行うべきたった1つの行動です。

 

何より、部活終了後、そして高校でも結果を出すことができる学習姿勢となります。

 

もちろん、テスト1週間前も、高められる期間であることも事実。

期末テスト対策、「がんばってみよう!」と思う方は、ぜひご連絡ください。

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