東大セミナー通信

2016.07.15未分類

部活との両立もできます! ~効率よく定期...


皆さんこんにちは!金沢校教室長の関口です。

 

さて、全ての学校で期末テスト(附属中は単元テスト)が終わり、返却もされてきています。

その中で、東セミのシステムをうまく使っていくことで、効率よく、かつ効果的に結果を出してくれている生徒をご紹介します。

彼は、クラス3教科に加え、今年度から東セミグループが導入している「東進中学NET」の理社を受講してくれています。

 

テスト前のその生徒との会話です。

私「テスト範囲の中学NETってもう全部やった?」

A君「ワークをやろうとしたら、結構難しくて手がつかない部分もあったけど、中学NETを見返してからやると、すごく簡単に終わった」

私「どんな部分で中学NETって役立った?」

A君「分からない部分にすぐ戻れることで、いろいろ調べたりする時間が省けて効率が上がった」

彼は、中間・期末と理社ともに95点以上の高得点をキープしています。

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もともと、「東進中学NET」は速習するのに非常に役に立つツールになっています。テスト前の総点検や、それに付随する「高速基礎マスター」(これは単語を確認するためのツールです)をうまく使いながら、短期間で最大限の効果を上げている彼の使い方はお見事です。

 

もちろん、中学NETは復習はもちろんのこと、予習にも役立ちます。

特に中3の社会科の範囲である公民の分野は、終了が2月末。受験レベルまで知識力・表現力を磨いていくためには、時間が足りません。

金沢校の中3生の大半は、現在公民分野の半分以上をこの中学NETで終了させ、秋以降は石川県の入試で問われる「思考力・表現力」に特化した授業を行っていきます。

 

このテストに対して、それぞれが自分なりに分析し、どう今あるシステムを使っていくべきかを自分たちで考えてきてくれている生徒たちを非常に頼もしく思っています。

今からでもまだ間に合います!ご興味がある方は、東セミグループの各教室へお問合せ下さい。

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