東大セミナー通信

2016.09.26学校の様子

はま道場でテストの点数アップ!


こんにちは。

御経塚校の山田です。

 

「やった!算数めっちゃあがったー!」

先日、8月の学力テストの帳票を小学生に返却した際、そう言って跳んで喜ぶ小4生がいました。毎週2回、はま道場」を受講しているRさん。今回のテストでは、前回テストと比べて30点以上のアップでした。

勉強は2~3ヶ月後にその効果が出ると言われます。9月も終わりになり、7月から導入した小学生対象の「はま道場」の効果が出始めたようです。

 

小学生の点数アップの秘訣は?

 

Rさんの点数アップの原因は、大きく2つ。ひとつは、計算問題全問正解、もうひとつは、図形問題の正答率アップです。

週に2回の「はま道場」では、漢字道場、計算道場、思考力養成講座の3つの問題に取り組みます。Rさんは、計算道場のプリントにある「単元のまとめ」をノートに写し、計算方法を確認してから問題を行っていました。そして、単元末にある「かくにんテスト」は満点をとれるまで何度も繰り返していました。

 

また、図形問題取れるようになったのはどうしてだと思うか聞いてみたところ、

「途中であきらめないで考えてみたから」とのこと。今まで解けずにあきらめていた問題も集中して考えることができたようです。

Rさんが毎週している思考力養成講座は、問題を正確に把握し、発想の転換するための図形認識、空間把握などの問題が充実。「もうここまでできたよ」と問題を進めることを楽しみながら、正確に解いたり別角度からもっと早く解く方法を探したり、自分で考える力をつけたんですね!

集中力と思考力。これがRさん飛躍のポイントのようです。

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自分で考える力をつけるために

 

思考力は、センスや才能ではなく、訓練によって身につくものです。思考力を磨くためには「情報を生徒すること→情報を分析すること→視点変換」の3つのステップが重要です。

また、時間を決めて集中して行うことも大切でしょう。短い時間で考えることを繰返しているので集中力アップにもつながるからです。

こういった力を付けるには「はま道場」の思考力養成講座は最適でしょう。「はま道場」の思考力養成講座正解した問題数よりも、決められた時間内に集中し、間違ったときに考える方向を変えながらもう一度考え直す問題。つまり、繰り返して考え直す習慣をつけることを重視した講座です。これによって、「試行錯誤→問題解決」の思考力が身につけ、勉強はもちろん、勉強以外でも大きな効果のある「自分で考える力」がつくんですね!

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