東大セミナー通信

2016.11.19未分類

本番力を身につける


こんにちは。東セミグループ野々市南校の山本です。

大学入試センター試験まで56日、公立高校入試まで100日余りと、いよいよ受験シーズンの本格的到来です。各学校では、今月末から期末テストや校外模試など行われますが、受験本番までに残されたテストや模試受験の機会もわずかになってきました。貴重な機会から何を学び、次にどう活かすかを考え、これから結果を出していくためにも、普段の学習をいかに本番に近い環境で行っているかが大切になってきます。特に時間を意識した学習ができているのか?今一度確認する必要があります。自習や自宅での家庭学習などにおいて普段から時間を計測し、本番入試では時間的余裕を持った状態で臨めるかが実力を出し切れるかどうかの分岐点になってきます。「ケアレスミスが多い」「時間が足りない」「模試になると緊張する」など、生徒から声を聞くことがありますが、普段から[練習を本番のように]→[本番を練習のように]を心がけていくことで改善できます。また、結果から「なぜできなかったのか」「なぜ、ミスをしたのか」なども自己分析することも大切です。同じ過ちを繰り返すことのないように学ぶこともテストや模試受験の意義の一つです。

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時間は有限。限られた時間を効率的、効果的に活用するためにも「時間」を意識した学習を普段から行っていきましょう。

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