東大セミナー通信

2016.12.16学校の様子

冬休み直前!テストを使って成績の上がる勉...


こんばんは。

御経塚校の山田です。

 

冬休みが近づいてきて受験勉強もいよいよ佳境。今週は、中3生に塾の学力テスト、総合模試が返却され、自習室では今日も中3生たちが、冬の追い込みでがんばっています。

 

さて、間違えた問題の多いテストは、自分の弱点がわかり、次のテストの点数アップに直結します。テスト直しは言わば成績アップのためのヒントの宝庫なんですね。

 

テストから点数アップポイントを引き出す方法とは?

 

テストが返却されて自分の書いた答えが合っているかみるだけではもったいない。間違えた問題こそが見るべきポイント。まずは、自分の間違いを①ケアレスミス、②解説を見れば分かる問題、③解説を見ても分からない問題の3つに分けて、原因分析からスタートしよう。

次に、なぜその問題を間違えたのかを考えてみよう。そして、そこから次にどうすればよいかをメモしておこう。たとえば、①の計算ミスなら「+-の符号を間違えた」とか「公式を間違えて覚えていた」とか。②ならば、解説を確認したあとに何も見ないで自分でできるかどうかもう一度解いてみましょう。そして、③なら、教科書をチェックしたり先生に質問したりして、公式や法則などその問題を解くためのポイントを押さえてメモに残す。間違えた問題から、教訓となる言葉を引き出すのがポイントです!

 

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テスト直しはホットなうちにすべし!

テストの確認の際にもっともやってはいけないのは、解説をみてわかったつもりになること。大切なのは「分かる」を「できる」にすることです。まず、①の計算ミスなどはすぐにやり直して再確認すること。そして②③の問題は、わかったつもりになっていないかどうか確認するために、人に説明してみよう。解説や教科書で理解したことを何も見ないで説明できればできるようになった証拠になります。

間違えた問題によって見直し方も違うから早くやることが大事!自分がどこで間違えたのか忘れないうちにやってしまいしょう!次のテストまでの練習期間をとるためにも一週間以内を目安です。

 

東セミの個別授業では、授業のなかで学んだことを先生に説明することによって、このような学習法を見つけることができます。

ただいま冬期講習実施中!なぜ間違えたか考える勉強法でいっしょに成績アップを目指しましょう!

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