東大セミナー通信

2013.12.01勉強法

東金沢校 大木俊洋


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大木俊洋

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人は学習することで成長を続けていきます。
そして学習する機会は、教科書のみではなく、人との付き合い、
社会情勢、自身の反省など、人生のあらゆる場面に存在しています。
しかし、学習する機会は、それを求める気持ちや、活かす気持ちがないと、
ただ目の前を音もなく通り過ぎていくだけです。
そのため、学ぶ姿勢を常に持ち続け、その機会を逃さず、
そこから貪欲に学び取り、成長し続けることが私の志です。

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子どもたちは義務教育課程で9年間、高等学校教育及び大学教育課程において7年間勉学に励みます。その間、子どもたちを取り巻く環境は、往々にして彼らに勉学に励むことのみを求め続けます。
そのため、子どもたちは勉強すること自体が目的となり、
本来その先にあるべき夢や目標を見失うことが少なくありません。
勉強とは、知的レベルの向上だけが目的なのではなく、義務教育課程では与えられた課題や自ら決めたノルマをこなすという社会で必要となる基本的な能力の訓練をすることを、
その後の教育課程においては自らの夢や目標を叶えるための能力を磨くことを目標としています。
したがって、勉強とは手段であって目的ではありません。
その点を子どもたちに少しでも早い段階で気づいてもらい、
彼らの志の火が消えないように、傍で厳しく優しく指導していきます。

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