東大セミナー通信

2017.06.16勉強法

中学生必見!勉強のやる気が出ないときに5...


皆さんこんにちは、小立野教室の尾田です!定期テストまで2週間ですが、テスト対策はできていますか?前回の結果から「次こそは!」と思っても部活や習い事で勉強のモチベーションが上がり切っていないのではないでしょうか。そんな時にぜひやってみてほしいことを今回ご紹介していきますね。

 

 1.軽い気持ちで5分間勉強してみる!

「結局勉強するんかい!」とツッコミを入れようと思った人は騙されたと思ってやってみてください。心理学用語で「作業興奮」というものがあります、「作業を続けていると自然と集中力が高まっていく」というものですが、これはやる気がない状態から始めても同様の結果が出ます。始めたからにはそのまま続けていこうと自然に思うようです。ただ、やる気のないことを始めるためには結構体力が要りますよね。そんなときは「やるか!」のように決心を固めるよりも「なんとなくやってみるか」ぐらいの気持ちで始めて見てください。最初の気持ちはどうであれ始めれば集中力は高まります!

 2.簡単な問題か興味のあるところから始める!

1で作業興奮について書きましたが、これは少しの時間続けることが前提です。5分間やってみようとしてもいきなりできない問題に出会ってしまったらその時点でやめたくなりますよね。ですから、最初は応用問題に取り組むのではなく簡単な問題から始めて少しずつ集中力を高めていきましょうそうすることで、応用問題に対する正答率も高まってきます。スポーツで良い記録を出したいと思ったらまずは軽くウォームアップをするのと同じですね。

 

今回は、集中力の高め方についてご紹介しました。よく「勉強する時間がない」という声を聞きますが、時間のなさを言い訳にして始めなければ成績は良くなりません。どんな時でも5分間してみてください。集中力が切れたり飽きたりしたら休憩しても構いません。ただ、毎日30分でも集中して学習できればその積み重ねだけでも大きな成果として現れます。まずは軽い気持ちで進めていきましょう!

ページTOPへ
facebook