東大セミナー通信

2017.06.24勉強法

定期テスト対策2!今からでも間に合う、得...


こんにちは。

野々市南校の山田です。

 

来週は期末テスト週間!

目標点数突破に向けて、テスト範囲の対策に必死な生徒も多いはず。

そこで今日は、今からでもできる期末テストで確実に得点アップできる方法をお伝えします。

 

ケアレスミスが目標点達成の分かれ道

 

テストが返ってきたときに最も悔しいもの、それはケアレスミス。一生懸命勉強したのにケアレスミスでの失点はあまりにも痛すぎる。そんな事態を避けるための最適な方法は、ケアレスミスの原因を特定することです。

ケアレスミスには大きく分けて「読みミス」、「書きミス」「クセのミス」の3つがあります。「読みのミス」とは、「具体例を挙げて理由を答えよ」という問題に対し、「理由」というキーワードに引っ張られて具体例を書かずに解答してしまうなど、問題文を十分理解する前に解答に取り組んでしまうこと。「書きのミス」とは、答えを書きこむときの手違いによるミス。そして、「クセのミス」とは分数でよく間違うとか、英語のslowlyのスペルをいつも間違とか、その人独自の変なクセに関わるミスのこと。

まずは自分がどんなところでミスが多いか、やり終えたワークを見ながら確認してみましょう。「読みミス」が多いなら、問題を読んで問われていることに線を引く、「書きミス」派なら解き終わったあとに「イ」が「エ」に見えないかチェックする、「分数のクセのミス」なら分数が出てきたら身構えるなど、対策をとることができますよね。自分のミスのパターンを知って意識するだけでミスはぐっと少なくなるんです。

 

今からでも間に合う!東セミ流ケアレスミス撲滅ノート法

 

自分のミスの傾向を把握するためにはノートの使い方がポイントです。問題演習のあとに直しをするのはもちろんですが、間違え方によってノートに直すときのペンの色を変えてみましょう。解き方や知識そのものが分からなかった場合は赤で直し、分かっていたのに「読みミス」や「書きミス」で間違えた問題は青で直すのがオススメ。もっと早くて簡単な解き方があるときは緑で直すとさらにGOOD。色分けしてあれば、勉強の最後の5分にチェックすることで、ミスの傾向を押さえてテスト本番で意識することができます。

 

 

まずは今日やるワークでさっそく実践!

ケアレスミスをなくして、定期テスト自己ベストを目指しましょう!

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