東大セミナー通信

2017.07.29保護者通信

今月の〇〇  ―2017/08―


注目イベント「夏期特訓」


 

 

「テストで結果を出す」実戦力養成講座

東セミ高校受験生の夏は、「夏期合宿」だけでは終わりません。

「夏期合宿」で入試を知り、その結果をもとに各校舎に戻りそれぞれの課題と夏期講習で向き合います。しかし、知識が増えただけでテストの点数が出せるとは限りません。テストで実力を出すためには、そのための準備も必要なのです。

「夏期特訓」は、夏休み明けに立て続けに行われるテストで結果を出すための講座です。夏、がんばるからこそ、身に付けたい実戦力。ぜひ、興味のある方は校舎の担当まで。

 

日時:平成29年8月19日(土)20日(日)9:00~19:00

場所:金沢南校

科目:5教科(英・数・国・理・社)

受講料:17,820円

 

 

今月の言葉


 

 

 

 

おススメ本「伝える力」


池上 彰(著)

(PHPビジネス新書)

価格:864円

 

セルフレクチャーのヒントがここにあります

 

テレビで池上氏の話を聴くと「なるほど、わかりやすい」と感じたことはありませんか?彼は子どもにも伝わるように意識をしているそうです。人それぞれ知識の量が違いますし、特に子どもたちはまだまだ学んでいないことがたくさんありあす。つまり相手が知らない語句を使いつつ、「これでわかってくれるだろう」というあいまいな考えで説明されても「よくわかんない、なんでそうなの?」はなくなりません。であれば、「難しい語句をもっとわかりやすくできないか」「わかってもらうためにはどうしたらいいのか?」を考える必要があります。そう考えると、自分でわかりやすい表現に直していくので物事を整理しやすいですし自分にとっても理解しやすいですよね。なので、何かを調べるときには、知ろう、学ぼうという姿勢だけにとどまらず、相手に伝えようと意識することで理解が格段に深まっていきます。

 

これからの高校入試、大学入試では思考力、判断力、表現力が求められます。今、東セミでセルフレクチャーを実践している皆さんはそれらの力をつけるための練習をしているのです。家でセルフレクチャーをする際は何も知らないもう一人の自分を作ってみましょう。彼に説明できるようになればその知識は必ず使える知識になります。ぜひこの本を手に取って、何を考えどう伝えればいいのかを学んでみてください。

 

 

編集後記


郵送で配布していた「東大セミナー保護者通信」を、今月からホームページでお知らせすることになりました。また、会員様専用ページからは、最新の月間予定表や授業料のご案内もスマートフォンやパソコンなどから確認していただくことができます。ぜひご活用くださいませ。

 

さて、このように環境が変化するとき、新しいことに挑戦をするとき、人はストレスを感じるものです。

しかし今、私たち大人も変化を強いられることが多くなってきたように思います。

特に世の中では「働き方改革」と叫ばれ、先日は首都圏を中心に「テレワークデイ」という新たな取り組みもなされました。これは、3年後に迫る「東京オリンピック」中の交通混雑緩和を見越しての取り組みでもありますが、このような機会をどう利用していくかが問われているように感じます。

夏休みは、子どもたちが学校外で過ごす時間が多くなるため、私たち大人が見られる時間が多くなります。

「子どもたちは、大人をよく見ています」

生徒の見本となれるよう、われわれ指導者も身の引き締まる思いです。

 

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