東大セミナー通信

2017.07.28勉強法

勉強時間を有効活用するには…?


こんにちは!御経塚校の宮城です。

夏休みが始まり数日経ちますが、皆さんはどのように過ごしていますか?

学校がある日よりも時間があるので、勉強だけでなく、部活、趣味、遊びなど…したいことがたくさんあるのではないでしょうか。

それなのに、「気が付いたら1日終わってた…」「あれもこれも手を付けてしまって、どれも中途半端に終わってしまった…」なんてことありませんか?

せっかく時間があるのに、こうなってしまってはもったいない!あとから後悔しないために、勉強時間を有効活用できる方法を3つ紹介します!

 

 1.目標や計画をたてる

「ゴールが見えないからやる気が出ない」、「たくさんあって何からすればいいか分からない」そんなときは「何をいつまでにどれくらいするのか」など目標や取り組む時間を決めて取り組んでみましょう。時間が決められていることで、ダラダラと取り組まなくなりますし、「今日はここまでできた!」という達成感にも繋がります。ただし細かくしすぎると、計画したことに満足してしまって、結果的に全然取り組めなかったという場合もあるので、一週間単位でも構いません。また、適度な休憩も必要なので、ここまで出来たらお菓子1つ!とちょっぴりご褒美があると更に頑張れるのではないでしょうか。

 

 2.身体を動かす

集中力が切れてしまうと、なかなか勉強に身が入らないと思います。書く際に手は動かしていますが、更に効率よく勉強するために、口を動かしてみましょう!英語や国語の本文音読だけでなく、その他の教科も公式や流れなどを声に出してみましょう。

東セミで行っているセルフレクチャーでは、相手になぜこうなるのかと答えまでの過程を説明します。説明する相手がいない家でも、その練習はできるので、ぜひ声に出して取り組んでみてください。

 

 

 3.自分なりの勉強法を見つける

勉強していてもなかなか成果が出ないこともあります。自分に合っていない勉強法で闇雲に続けていても、結果に結びつきません。同じ単元でも、ひたすら問題を解いたり、ノートに書いて覚えたりと様々な勉強方法があります。どのような勉強法が自分に合っているのかを把握しておきましょう。

学力テスト後に使用しているステップアップノートでは、生徒たち自身に次のテストまでの勉強計画を立ててもらっていますので、合わない勉強法をしていても、次どうすればいいか対策考えることができます。自分に合った勉強法を見つけて取り組みましょう!

 

まだまだ時間を有効に活用できる方法はありますが、またの機会にご紹介します。

この夏、友達に一歩でも差をつけたいなら!勉強時間を有効に活用していきましょう!!

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