東大セミナー通信

2017.07.31柳生好之の成長記

受験戦略で一番大切なもの


こんにちは。
夏期講習も始まりなかなか忙しい日々が続きます。
受験生も我々指導者も今が最初の山場かと思いますので、体に気をつけて走り抜けたいと思います。
さて、受験戦略上最も重要なのは志望校の過去問研究です。
過去問を研究せずに受験勉強を始めるのは、頂上がどこかも確認しないで山登りを始めるようなものです。
しかし、多くの受験生は実力不足を理由にあまり過去問に手を出しません。
それもそのはずで今の実力よりもランクが上の学校をほとんどの受験生は志望しているのですから。
そこで、東大セミナーでは今年から特に過去問研究が重要だと思われる難関大学を志望する生徒に対しては「オンライン」で「学習コーチ」サービスを提供することを始めました。
まず志望校の過去問を解いてもらい、現状できている分野とまだできていない分野を把握します。
そして、「東大生の専属コーチ」が合格までの学習プランを立てて、受験生の自学自習をサポートスします。
「合格までの最短距離を走るためにはこの分野を特に強化するのが良いです」「その分野を強化するのにふさわしい教材やその使い方はこうです」などのアドバイスを「現役東大生」が受験生に直接アドバイスをしていきます。
これはインターネットのない時代には、地方においては考えられないようなサービスでしょう。
東大セミナーの「東大生コーチ」は受験勉強や参考書を研究し尽くしている、いわば受験マニアです。
受験ブログを運営しているものも多数在籍しています。
「プロの受験生」であった、また「現役東大生」である専属コーチが、東大セミナーの受験生を合格に導くと確信しています。
ページTOPへ
facebook