東大セミナー通信

2017.09.01柳生好之の成長記

学習の醍醐味は「成長を楽しむこと」


 

みなさんこんにちは。

 

夏期講習の日々が終わり、生徒さんや我々講師も一息いれる時期になりました。

 

振り返ってみると今年の夏は色々な新しい試みがあり、とても刺激的な日々を送っておりました。

 

教育業・受験産業に従事する者は一年間のルーティンが決まっていますから、同じことの繰り返しになりがちで、成長を実感することも少なくなるものです。

 

私はそのような業界にあって日々新しいことにチャレンジさせていただいているので、とても幸せであると実感しております。

 

 

 

予備校講師としては全国レベルの映像同時配信ライブ授業を初めて行いました。

 

日本全国の多くの受講生が同時に私の授業を受講するという経験はなかなかできるものではありません。

 

また、経営者としても様々なプロジェクトを管理するという経験もさせていただいております。

 

今年は特に成長を実感する夏でした。

 

 

 

ところで、私はなぜ日々の成長を大事にしているのか。

 

それは受験生時代に成績アップや実力アップが実感できることがとても楽しかったからだと思います。

 

短期間で成長を実感できるというのは、他ではなかなかありません。

 

例えば、部活動でのスポーツや芸術などは三ヶ月という期間ではどうにもなりません。

 

「三年間続けましょう」という標語があるのは、それだけ成長するのが難しいことを表しています。

 

また、ビジネスの世界も同様で、「とりあえず三年続けましょう」とよく言われます。

 

ところが、受験勉強では三ヶ月もすれば成績が劇的に向上することすらあります。

 

これはとても楽しいことです。

 

 

 

学習の醍醐味は「成長を楽しむこと」にあると思います。

 

東大セミナーグループでは、一人一人の生徒さんと共に成長する喜びを分かちあいたいという思いで、社員やスタッフが業務にあたっております。

 

自らが成長し続け、その成長を楽しんでいるからこそ、他者を成長させることができると私は考えております。

 

「成長する喜び」を実感してもらうべく、学習コーチングにこれからも尽力して行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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