東大セミナー通信

2017.10.07柳生好之の成長記

秋の悩み



 

みなさんこんにちは。

 

だんだんと肌寒くなり、秋の訪れを感じる時期になりました。

 

この時期の受験生は模擬試験が連続することもあり、悩み事も多くなってくるようです。

 

 

 

まず、塾・予備校業界が多様なサービスを展開するようになって、

「どのサービスが自分に合っているのか」、

「今自分が受けているサービスは本当に自分に合ったものなのか」といった疑問が湧きあがります。

 

生授業が良いのか、

映像授業が良いのか、

集団授業が良いのか、

個別授業が良いのか、

参考書が良いのか、

問題集が良いのか、

過去問集が良いのかなど自分に最適なものが選びにくいといった悩みが生まれます。

 

その結果、浪人生の予備校では二学期になると、授業に出なくなる、予備校に登校しなくなるといった生徒も出てきます。

(私がお世話になっている予備校はとても出席に厳しいので、そんなことはありませんが)

 

 

そして、塾予備校では自分たちのキラーコンテンツこそが一番だと喧伝します。

 

生授業を売りにしているところであれば、「生授業が一番!」、

映像予備校であれば「映像授業が一番!」、

参考書や問題集による自習を売りにしているところであれば、「授業はいらない。参考書が一番!」

とそれぞれ生徒本意ではなく、自分たちの売りをアピールすることに終始しがちです。

 

 

 

個々の受験生の学力と学習状況、また個々の受験生の成長スタイルを踏まえた上で、

的確なコンテンツを提供するサービスが不可欠だと考えたのには、以上のような背景があります。

 

生授業、映像授業、個別授業、参考書、問題集、過去問集、それぞれにメリットデメリット、向き不向きがあります。

 

生徒一人一人に科目別に最適なサービスを見つけ出して、それを情報として提供するのが、新しい塾の役割であると思います。

 

そして、「きちんと成績を上げる」というのが塾の使命であると思います。

 

 

 

そのためには、「パーソナルコーチ」をつけるのが一番です。

 

そして、その「パーソナルコーチ」は学習の先輩であり、伴走者でなければなりません。

 

生徒が頑張れるように励まして、時には厳しくしなければいけません。

 

厳しくなければ結局自分の中にある壁は越えられません。

 

東大セミナーグループはそのようなコーチであることの自負を持って、これからも「生徒の成績が上がる」指導にあたっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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