東大セミナー通信

2017.11.14柳生好之の成長記

塾の力


 

みなさんこんにちは。

 

今回の記事は毛色を変えて「塾の力」について考えていきたいと思います。

 

というのも「力のある塾とは」というテーマについて考えさせられることが最近多くなったからです。

 

 

先日熊本県でJ.net cloudという全国の塾が集まる勉強会がありました。

 

私は初めて参加させていただきましたが、経営の部分や教務の部分でとても勉強になりました。

 

「営業部門」「教務部門」の各部会では、各塾の取り組みを発表するプレゼン大会があり、

弊社は両部門で最優秀賞をいただきました。

 

これはとても嬉しいことです。

 

一部門で入賞するだけでもすごいことなのですが両部門です。

 

一部門であれば個人の優秀さが際立ちますが、

両部門ということになればもう社員スタッフ全員の「チームの勝利」と言って差し支えないと思います。

 

それでとても嬉しい思いをしました。

 

 

 

さて、「力のある塾とは」というテーマに戻りましょう。

 

弊社社長も常々「最も大きなのは人の力なり」ということを言っております。

 

「人の力」とは主に「知力」「体力」「魅力」と言えると思います。

 

塾ですから「知力」が必要なことはいうまでもないことです。

 

また、仕事ですから「体力」が必要なことも論を待たないでしょう。

 

一番大きなのは、そして差がつくのは「魅力」ではないかと考えました。

 

優秀なスタッフに恵まれるのも社員に「魅力」があるからです。

 

生徒様が集まってくるのも社員やスタッフに「魅力」があるからです。

 

「こんな人(大人)になりたい。憧れる」と思うから人が集まり、「力」になるのです。

 

弊社は人としての「魅力」を最大限に引上げるべく日々研修に励んでいます。

 

 

 

今後もさらなる研鑽と皆様のご指導ご鞭撻により、

最もスタイリッシュで魅力溢れる塾を作っていきたいと思います。

 

私自身もさらに経営者として成長して行きたいと思っております。

 

 

 

 

 

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