東大セミナー通信

2017.11.16未分類

受験への不安


いつ雪が降ってもおかしくない寒い日になり、本格的な冬の到来を感じています。

皆さんこんにちは、東セミグループ県庁西校の町田です。

今週は地域統一テストが学校で返却され、石川県総合模試も返却される週とあって、心穏やかな中3生はいないのではないでしょうか?

吉長先生のブログにあったように、テストは受けてからが大事ですので、しっかり直しましょう!

 

言霊ってありますよね?

テストが返されて、思ったような点数が取れなかった時、ついつい口を衝いて出るのが「もう駄目」「やっても無駄」「志望校は無理」・・・などの否定的な言葉です。

 

気持ちはわかりますが、そのような否定的な言葉を言って、何か得な事があるのでしょうか?

 

日本には昔から「言霊(ことだま)」という言葉があります。言葉に宿っている信じられていた不思議な力の事です。発した言葉を聞いた自分が、その言葉の影響を受けてしまうということです。

 

私は霊的な事を全く信じていません。しかし否定的な言葉を発していると、頭では勉強をしなくてはならないと分かっていても、体がついていかなくなる生徒を何人も見てきました。

 

常にポジティブ

ですので、もし思ったような点数でなかったとしても、否定的な言葉を発することをぐっと我慢して下さい。

 

「この問題が出来ていなかったのか、本番でなくて良かった!今から完璧に理解しておこう!」と前向きに物事をとらえてみましょう。

 

大きく点数を伸ばす生徒や、良い結果を出す生徒は、結果に対してネガティブになりすぎず、ポジティブな生徒が多いように感じられます。

 

少なくとも、本日から否定的な言葉を使うこと止めてみて下さい!

 

本日の校舎の様子

 

授業後の様子です。

閉校ぎりぎりまで先生に質問している生徒ばかりでした。

生徒の為に私達も精一杯頑張ります!

 

 

 

 

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