東大セミナー通信

2018.04.18柳生好之の成長記

みなさんのために


みなさんこんにちは。新学期も始まり私自身の生活も大きく変わりました。

昨年までは月曜日博多→火曜日熊本→水曜日宮崎→木曜日東京→金曜日金沢→土曜日東京というように、毎日飛行機か新幹線に乗る日々でした。

「ハードですね」と言われていましたが、実は今年のほうがハードです。

今年は移動こそ東京⇄金沢しかありませんが、東京でも金沢でも夜遅くまで働きます。

「ハードワーク」するソルジャー魂を身につけて頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
これからの指導は「コーチング」


今年度から東大セミナーでは「コーチング」というものを前面に押し出して、教育サービスを展開しております。

ここには私のある思いがあります。

塾で販売するのは「授業コンテンツ」だけでなく「成績アップ」であり「合格」であるということです。

 

私自身には塾で教えるようになってから一つの目標がありました。

それは「映像講師になること」です。

ですから、なるべく生徒とコミュニケーションをとらないようにしてきました。

なぜなら、映像講師は授業内容だけで生徒を魅了しなければならないからです。

授業前後の雑談や授業内での雑談を一切せずに、授業内容を磨いてきました。

その結果、晴れて「映像講師」になることができました。

 

 

しかし、現在映像授業はほぼ無料に近いものになっています。

ですから、今後の塾に求められるサービスは、授業内容を教える「ティーチング」に加えて、生徒や保護者様に寄り添い目標達成に導いていく「コーチング」となります。

ただ授業をしたり映像を見せたりするだけでは、塾というサービスが成立しない時代になったのです。

 

 

今後東大セミナーでは「ダブルupコーチング」ということで、生徒や保護者様に寄り添い、目標達成に導いていく指導を心がけてまいります。

生徒や保護者様に対してどのように接していくかに関して常に研修を繰り返し、社員や講師全員が皆さまのお力になれるように頑張ってまいります。

「ハードワーク」する東大セミナーに、これからもご期待ください。

 


 

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