東大セミナー通信

2018.04.28保護者通信

「初」定期テストで大成功する勉強法


こんにちは、東大セミナー尾田です。

 

中学1年生の皆さん、中学校の生活はどうですか?

楽しい部分もありますが、

新しいことを学んだり、部活も本入部になったり、

少しずつ疲れもでてきているのではないでしょうか?

 

「GW中はゆっくり休みたいなぁ」

「遊びたいなぁ」

と思うかもしれませんが、5月の後半には初めての定期テストが行われます。

小学生の時とは違い、1日(学校によっては2日間)で5教科すべてのテストをします。

ですから、今までとは違い5教科の対策を同時に行わないといけません。

しかし、直前に5教科すべてを勉強しようと思っても時間が足りませんよね?

時間が足りないならば、より早くテスト勉強をスタートすればいいのです。

今回は、初めての定期テストを通して勉強法を学んでいきましょう!

 

 

 

1.14日前からのスケジュールを作る!


大成功するための秘訣は「早めにスケジュールを立てて実践する」ことです。

ただし、部活はテスト1週間前まであり、テスト範囲の授業も直前まであることが多いので、

最初から詰め詰めのスケジュールでは予定通りにできず、バタバタになってしまいます。

ですから、計画は月曜~金曜の分だけ作り、

土曜か日曜のどちらかは、

「計画したけどできていなかったところ」や「やったけどわからなかったところ」を

中心に解きなおしていきましょう。

それが終わった後で、先に進めていくと計画倒れにならず内容も定着させることができます。

 

 

2.学校のワークは習ったときに、やっておく!


学校のワークは普段は宿題になっていませんが、

テスト範囲が出るころに、「テストの日の前日(もしくは当日)までに提出」するように、

指示が出ることが多いです。

 

5教科分を2週間で終わらそうとすると、ワークをこなすことに精一杯になってしまい、

内容を理解せずに、「とりあえずやった」ということにもなりかねません。

また、終わらないから答えを写してしまったり、

やらないまま、取り組まないまま、テストの日を迎えてしまったりすることもあります。

 

ですから、学校で習った日に、一度ノートに解いておくことが大切になります。

その際にわかっていない問題にチェックをつけて、

土日を使って解きなおしたり、テスト前にもう一度解きなおしたりすれば、

繰り返し問題に取り組むことで理解が深まるので、

テストで類題が出てきてもミスなく正解できるようになります!

 

4月に習い終わっているところは、GW中にワークを解いておきましょう。

 

 

勉強法はたくさんありますが、まずは上の2つを試してみてください。

計画を作り実践することで、

自分の学習ペースが目標に対してよかったのか悪かったのかが分かり、

次の定期テスト勉強での改善につながります。

また、定期テストではワークと似た問題がでてくることが多いので、

ワークは繰り返したほうがいいです。

 

最初の定期テストでよい結果を出せば、

自信につながり、次も頑張っていこうと自然に思います。

皆さんが大成功することを楽しみにしています!

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