東大セミナー通信

2018.06.27柳生好之の成長記

学習コーチ


みなさんこんにちは。

久しぶりのブログ更新となりましたが、今後は定期的に更新していきますのでよろしくお願いいたします。

今回は6月からスタートした「東大セミナー学習コーチ」というコースについてお話しします。

 

東大セミナー学習コーチとは

東大セミナーが今年から始めた難関大受験生向けのサービス「東大セミナー学習コーチ」のページができましたので、是非ご覧ください。

 

http://www.tohsemi.com/online/

 

概要を説明すると、

①初回は「最も効率の良い勉強法」について東大生コーチから説明があります。

②そして、それぞれの学年や志望校や現在のレベルに応じて個別に一週間分のカリキュラムを作成し、進捗管理をします。

③授業ではカリキュラムをこなせたか、学習法に問題がないかを確かめるため「確認テスト」を行います。

④確認テストの結果に応じて、学習法の点検やカリキュラムの見直しを行います。

 

以上が「東大セミナー学習コーチ」の概要です。

 

「学習コーチ」はお医者さん!?

実は、どんなに優秀に見える生徒も東大生コーチの目から見ると学習法に問題点があるものです。

事実、一週間分のカリキュラムの中から全く同じ問題を確認テストで出題しているにもかかわらず、満点を取れる生徒がほとんどいません。あの泉丘の生徒といえどもです。

その問題点を、学習計画と実行を記した「手帳」のチェックと、「確認テスト」の結果と、その後の「インタビュー」から発見し、原因を掘り下げます。

復習の仕方やタイミングに問題があったり、そもそも計画通りに学習が実行できていないという問題があったりと、生徒によって原因は様々です。

そのような原因を掘り下げて課題を発見し、次週に向けての処方箋を渡します。(場合によってはより簡単なテキストへの変更を促すこともあります)

 

「やり抜く力」を育てる

 

このように生徒自身が自分で一週間のカリキュラムを「やり抜く」ことができるよう、学習コーチは知恵を絞って考えます。難しいテキストで挫折して頓挫するよりも、簡単なテキストで「やり抜く」ことの方が何より重要であり、その達成感こそが生徒に自信を与えるということを、コーチたちは誰よりも理解しています。ですから、東大生コーチの選ぶテキストは決して難しいものではありません。むしろ、ほとんどの難関大受験生は「えっ、こんなに簡単で良いの!?」と思うでしょう。基礎が徹底されていれば東大といえども合格点に達すること、そして、何より「やり抜く」ことが何よりも重要であることを、生徒たちにわかってもらいたいのです。ぜひ大学生・社会人になってからも、いやなってからこそ役に立つ「問題解決」と「やり抜く力」を、生徒たちに身につけてもらいたいと思います。

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