東大セミナー通信

2018.07.21教室の様子

先生インタビュー7.21


こんにちは。広報担当の篠原です。

東大セミナーの先生にインタビューして、東大セミナーの全貌を知ろう!

というこの企画も第3回目を迎えました。

今回は浅野川校の阿部梨沙さんをインタビューしました。

 

 

 

 

Q:それでは、自己紹介をお願いします。

 

 

阿部梨沙です。

大学は石川県立大学で農業の勉強をしていました。

就活の合同説明会で疲れきった所に声をかけてもらって

東大セミナーのブースに座った事がきっかけで、今に至ります。

 

 

 

なるほど、それは運命を感じる出会いですね…
その合同説明会で話を聞いて、東大セミナーの先生になられたのですか?

 

 

 

教員免許をとっていて、「何かに活かせたらいいかな~」とは思っていて

教育関係の仕事もチラッとは見ていて…

合同説明会で東大セミナーのブースに座った時に担当の方のお話を聞いて

ここの塾、いいなぁ~」っと思ったのが、きっかけです。

 

 

 

 

続きまして
生徒・保護者の方と接する上で大切にしている事を教えて下さい!

 

 

 

大事にしていることは、業務をしていると

ついつい表面的な所だけ見ちゃう事もあるんですけど・・・

そうではなくて、いかに生徒やご家庭にとって、

良い方向になるか」という内面を見ていく所

すごく大切にしています。

 

 

 

ありがとうございます!
塾の先生でよかったこと・大変だったことは何ですか?

 

 

 

良かったことは、「内面を見ていく」という話と繋がるんですけど、

ご家庭では反抗期もあってか、生徒が自分の気持ちを言えていなかったけど、

実は「普段、ご家庭に対してはこういうことを思ってる」とか

本当は変わりたいと思ってる」とか

生徒が内面を吐露した瞬間というのがあって。

やっぱり塾だからこそ話してくれたのかな」と思うので

そういう一面が見れた時は嬉しいですし、

先生をやっていて良かったなと思います。

 

 

 

勉強を教えて「成績をあげる」だけでは無く
「その人自身の人間としての成長を感じられる」部分が魅力なんですね!

 

 

 

大変だった所は、今、「伝え方」や「質問力」について

研修を受けているのですが・・・

例えば、先生のやる気が200%ぐらいあって

生徒に伝えようと思ってても、結局

それで行動したり、変わったりするのは生徒自身なので…

そこがうまく伝えきれなくって、生徒が思うように動けなかった時は、

やってて「大変だな~」って、感じる時は、ありますね。

 

 

 

おお~・・・

 

 

 

最近はテスト期間なので、

こっちとしては「こういうやり方したら良いよ!」とか

いつまでにこういうことをしたら良いよ!そしたら点数取れるよ!

というのをわかってるから言うんですけど、

中々その子たちには伝わりきらず

結果思うような点数が出ない!という時は「なんでやろな~」って思ったり、

「大変だな~」ってなったりはしますね

 

 

 

それは…大変ですね!次に、
やる気が出ない時の対処法があれば教えて下さい!

 

 

 

場所を変えるというのが一番大きかったと思います。

なので、自宅でも勉強はやっていたんですけど、

それができない時は本屋さんの勉強できるスペースでやったりとか、

カフェに行って勉強して、なんか

勉強してる自分カッコイイ」じゃないですけど…笑

気分を高めてやってる時が多かった気がします。

 

 

 

そうですね…私も家でできない時の方が多かったので、
よく図書館やカフェで勉強していました。

 

 

 

大学生の時はほぼこれでした。

ちょっと忙しそうにしている自分カッコイイじゃないですけど…笑

 

 

 

 

ありがとうございます!
学生の皆さんはご参考になりましたら幸いです。続きまして
もし受験生の頃の自分にアドバイスするとしたら、
どのようにアドバイスしますか?

 

 

 

受験についてもあまり知らなくて…

本当に甘く考えていたというか

入る高校によって全然違ういう事を知らなかったので…

 

「本当はこの高校行けたら良いな」と思っていたのを学校の先生に言うと

「もしかするとそこだと落ちる可能性もあるし

絶対に受かる高校にしといた方が良いんじゃない?」

って言われて、「そんなもんか」って思って

「じゃあそっちにします」って言ったんですけど・・・

真剣な将来の夢もあったので、

その夢に向けて頑張るのであれば

もっと考えておくべきだったんじゃないかな、

っていう風に思っていたので

もしアドバイスするなら、「高校でいろんな選択肢が変わるから

だからこそ中学の時代は、真剣にならなきゃいけないよ

っていうのを言いたいです。

 

 

やっぱり、入る高校でその先の進路も変わりますか?

 

 

 

入る高校によって勉強の進み具合も違うし

狙える大学も違ってくるので・・・

 

 

 

 

私も美術科の高校に通っていましたが、
美大に進学するならともかく、
難関大学の理系に進もうと思うと
自分で相当な努力をしないと難しいだろうと思います。

 

 

だから、入る高校によって
その後の進路も概ね決まってくるという事なんでしょう。

 

では次に
学校の先生、家庭教師の先生、塾の先生は
どのように違うと考えていますか?

 

 

 

 

学校の先生って「教室単位」で生徒を動かしていく仕事なので

先生に対する評価としても

教室全体の運営がどうなっているかという所でみられる

所があると思うんです。

 

一人がつまづいてたり、悲しんでたり、落ち込んだりしても

そこまで深く関わりにいけないんじゃないかと思っていて。

 

学校の先生だと、複数の生徒を同時にみて

その中で「こういう教え方をしたら、

皆の成績が一律的に上がるんじゃないか」と

大人数単位で考えることができるので、良さだと思うんです。

でも、それとは逆に

一人一人にじっくりと目を向けることが

できるのが塾の魅力だと思っているので、

そこが大きな違いだと思います。

 

家庭教師については、一時期やっていたことがあるのですが、

受験や進路に関する情報は塾の方が集まりやすいのかな、という印象はあります。

 

 

 

「生徒一人一人の内面までじっくりと目を向ける事ができる」
それが塾の魅力ということで、
質問に答えて下さり、ありがとうございました!

 

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