東大セミナー通信

2018.08.10教室の様子

先生インタビュー8.10


こんにちは、広報の篠原です。

今回は、金沢南校の赤井祐歩さんにインタビューを行いました。

 

 

 

ブログの読者の皆さんに自己紹介をお願いします!

 

 

 

赤井です。

出身は石川県のかほく市です。

趣味は映画観賞です。

小学生の頃から軟式テニスをやっていました。

 

 

 

テニスは得意なんですか?

 

 

 

フフフ・・・調べてみて下さい!

 

 

 

続きまして…
何故塾の先生になろうと思ったのですか?

 

 

 

もともと先生になろうと思ったきっかけが

中学校の部活の顧問の先生でもあり

3年生の時の担任の先生でもある先生の話で。

 

その先生から

人前で話すのが苦手だったけど

それを克服するために先生になった

という話を聞いて…

 

私もあまり人前に出るのが、

そのときは好きじゃなかったので

カッコイイな」と思って先生になろうと思ったのが

ひとつのきっかけです。

 

大学生の時に部活をしてたので

地域の中学生にテニスの指導をしていて

「教える」っていいなって思って

先生を志望しました。

 

 

 

ありがとうございます!
生徒と接する上で大事にしている事は何ですか?

 

 

 

生徒と接する上で大事にしていることは

褒めるポイントを絶対に見つける」ことです。

例えば、テストの点数が悪かった生徒に対して

色々話を聞いた上で

でも、ここはしっかり点数とれてたんだよね

ここ頑張ったんだよね」とか…

 

受講が遅れてる生徒がいたとしても、

色々本人の話を聞いた上で

受講はできなかったけど、

 今こういう事頑張ってるんだ、凄いね」とか…

 

受講してほしい時は

プラスの事を先に言ってから

「じゃあもうちょっと受講頑張ってみようか」

と接するようにしています。

 

あと、塾に来ること自体を承認するようにしてます。

意外と生徒は「塾ぐらい、くるよ!

と思ってるんですけど

そこを「凄いね」って言ってあげるようにしてます。

 

 

 

塾の先生で良かったことは何ですか?

 

 

 

自分が何かを言ったとき、

生徒がやる気が上がった瞬間を感じたときに

凄く嬉しくて。

「あ、じゃあやってみようかな」とか

「ちょっと勉強頑張れそう」

という言葉を生徒から聞いた時に

「凄い嬉しい」ってなりますね。

結果ではなくて、生徒の気持ちが嬉しいです。

 

「今頑張ってる」という話を聞くと

「嬉しいなっ」てめっちゃ思います。

 

 

 

やる気が出ない時の対処法を教えて下さい!

 

 

 

やる気がでない時の対処法は…

ちょっと質問の主旨とずれるかもしれないですけど、

やる気が出ないような状態を作らないようにする

という意味で…

 

受験生の時は、「やらない時間を決める

ということをしてました。

普通は、「勉強する時間」を決めると思うのですが、

「勉強しない時間」を決めていました。

 

私、大学受験の時に受験生のくせに、

家では一切勉強しなくて。

それは、学校での勉強を集中してやる為に

家では絶対に勉強しないぞ」と決めていて。

 

逆に、そうすることで勉強がストレスになりませんでした。

 

でも、朝は6時の電車に乗って学校に7時に着いて、

7時から授業まで勉強して、

授業終わった後も学校で勉強して、

家に帰るのは8時頃…という生活をしていました。

家に着いてからは

「この環境では絶対に勉強しない」と決めていました。

やらない時間と環境を作る事で

やる気が出ない時が無い、というか…

だからもう、学校ではやる気が出ない訳が無かったです。

家で休む事が決まってるので、

そこで勉強しないと大変なので(笑)

 

 

 

環境づくりが大事なのですね!
ご自身の「人生をかけて達成したい志」について教えてください!

 

 

 

「達成したい」というよりは…

ずっとそうでありたいなと

思っていることはあって。

それは、「ずっと想像力を働かせていたい」という事です。

 

スポーツをしていたせいか、

わからないのは、思考が停止している状態だから

という考えをするところが私にはあって。

 

例えば、テニスは戦術を考えることが重要なので、

相手の考えを先読みして、

それに合わせて自分が動く、という

自分の思考」だけではなく「他人の思考」も

想像して考えるようにしていました。

そのせいか、考えることそのものが凄く好きです。

 

「相手はどう攻めてくるだろう」とか、

「相手の弱点はどこなんだろう」

「私はその弱点を攻めなきゃいけないし、

 攻める為には何が足りないんだろう」

と考えていました。

 

なので、ずっとそういう風に

何かを考えてる人」になりたいなと思います。

 

 

 

成績が伸び悩んでいる生徒や、テストでいい点数がとれなかった生徒に対して、
どのように接することを心がけていますか?

 

 

 

生徒と接する上で

大事にしていることと重なるのですが

プラスの部分を必ず見つける」ようにしています。

伸び悩んでいる原因を探すのは勿論ですが、

できなかった原因を探れば探るほど

生徒って多分、暗い気持ちになると言うか…

 

原因を探って「なるほどな」と

納得するとは思うのですが

人によっては「だから自分はダメなんだ」と

落ち込む場合もあると思うので、

1個原因を見つけたら

1個プラスの事を言うようにしています。

 

それは勉強面だけではなくて、

性格面とか、プライベートな事でも良いんですけど。

そういう所を見つけるように心がけています。

 

その為に、生徒と話す時には

性格面のところもわかるように話したいなって思っています。

 

 

 

先生ご自身が受験生だった頃のエピソードを聞かせてください!

 

 

 

高3の8月まで部活をしていて。

その年の国体に出るか迷ってたんですけど、

「国体には出ない」って決めて、勉強を始めて…

大分皆よりは遅れてたんですけど…

正月以外は学校に通って勉強していました。

 

大晦日も学校に行って勉強して

正月は学校が開いてないから、

仕方がなく学校に行かなくて…

それ以外はずっと勉強をしていました。

 

それは…凄いですね!

 

 

学校の廊下の隅っこに、

使わない机とかいっぱい置いてある場所で勉強していて…

教室よりも静かだったので

そこで勉強していたんですけど、

多分変人だったと思います(笑)

 

でも、

部活も自分が目指している所までいけて、

途中で切り替えて受験勉強して、

結果、第一志望受かったので

良かったのではないかと思います。

受験が終わった後の事を考えて過ごしていると、楽しかったです!

 

 

第一志望合格、おめでとうございました!
受験生の皆さんも、参考にできるようなお話
ありがとうございます!
次回のインタビューもお楽しみに!
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