東大セミナー通信

2018.09.29保護者通信

さらに進化する「個別授業」スタート!


こんにちは。

東大セミナーの山本です。

 

2学期が始まって、はや1ヵ月。

運動会や文化祭など学校行事も目白押しの季節ですが、

お子様の学習習慣は身についていますでしょうか。

 

 

秋は「量」から「質」へ


 

受験生にとって、夏休みはとにかく「量」、

これをいかに確保できるかを教室でも指導してきましたが、

秋以降は「量」から「質」へ意識を向けてみることが大切です。

夏休みとは違い、秋は学校の授業時間もあり、

必然的に自習時間での「量」は減ります。

さらに、学校での授業が進み、履修範囲が広がり、

これを身につけると同時に、入試レベルを想定した各種テストへの対応も必要になってきます。

そのために学習の「質」のレベルを上げること、

具体的には、これまで以上に学校や塾の授業をいかに有効に使うか、

自習時間の質をいかに高めるかを考えておくことが必要なのです。

 

 

全ての勉強時間の質を高める、学習法を学ぶ「授業」⁉


 

前置きが長くなりましたが、これらも踏まえながら、

東大セミナーでは、10月より「学習法を学ぶ個別授業」へと

授業の進め方を進化させていきます。

目的は、「授業80分以外の生徒の学習の質を高める」ことです。

「はて?授業で授業以外の時間の質を高める?」

なんだか矛盾しているようにも聞こえるかもしれません。

 

 

しかし、部活などで「本番は練習のように、練習は本番のように」という言葉が良く使われるように、

相互に関連付けて捉えることが、総合的に良い結果を作るのです。

ですから、「授業のための授業」、「自習のための自習」とぶつ切りでとらえるのではなく、

学習の大きな要素である、「予習」「授業」「復習」「テスト」を1つのサイクルでとらえ、

それを上手く回していける学習法を東大セミナーの個別指導で身につけてもらおうと考えています。

 

新たな習慣を身につけるということは、

それが、どんなに自分にとって良いことだと分かっていても、

なかなか難しいものです。

実際に、この秋の高校合格ガイダンスで、

春に紹介した勉強法を実践しているかどうか聞いたところ、

挙手した生徒はわずかでした。

 

「凡事を徹底して非凡になる」という言葉もあります。

私たちは得てして高度なスキルでしか大事を成し得ないと考えがちですが、

当たり前のことを徹底することでも得るものは十分にあるものです。

 

ぜひ、今後の変わる「東大セミナー個別指導」にご期待ください。

 

※授業でお伝えしている「予習の仕方」「授業の受け方」「復習の仕方」などについては、

 今後、当ブログ内でお伝えをしていきます。

 

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