東大セミナー通信

2019.03.30保護者通信

今月の〇〇  ―2019/04―


注目イベント

「第2回 センター試験本番レベル模試」


センター試験本番と同じ出題形式・同じレベルの模試

東進模試の大きな特徴として、「本番レベル」「絶対評価」などが挙げられます。

「第2回 センター試験本番レベル模試」では、

その名前の通り「センター試験本番レベル」の問題が出題されます。

その上で自分の成績を知ることができるので

「今の自分の実力ならセンターでもこのぐらいの点数になるぞ」という目安になります。

 

また、通常の模試では、その模試の受験者数の中でどれぐらいの順位だったのか、

「相対評価」をされ、成績判定が行われるものです。

しかし東進の模試では、この「相対評価」だけではなく、「絶対評価」が行われます。

「絶対評価」とは自分の志望校合格のためには、あとどのくらいの点数が必要なのかを示すものです。

 

第2回 センター試験本番レベル模試

実施日:4月28日(日)

申込締切日:4月24日(水)

対象:受験生・高2生・高1生

受験料:5,400円(税込)

 

お問合せ・お申込は東大セミナー総合受付(0120-1586-37)へ。

 

 

今月の言葉


 

今日はまたとめぐって来ない、昨日は過ぎ去った今日であり、明日は近づく今日である。

丸山敏雄(社会教育家)

 

おススメ本「ヒトは「いじめ」をやめられない」


 

著:中野信子

(小学館新書)

価格:842円(税込)

 

 

「いじめはダメだ!」と言うだけでは、「いじめ」はやめられない!

 

この本のタイトルを初めて見た人は

「ええ~!いじめは良くないことなのに、

”いじめをやめられない”って、断言しちゃって良いの?」と

驚いてしまうかもしれません。

しかし、この本をしっかり読んで頂ければ、

著者は決して、いじめを肯定しているからこの本を書いた訳ではない、

ということが伝わると思います。

 

こんなにも「いじめ」が世の中で問題視されておきながら

「いじめ」が人類の歴史上途絶えたことがないのは何故でしょうか?

それは、人類が種を存続させるために「いじめ」を行う機能を備えてきたからだ、

と著者は本の中で主張しています。

「可愛さ余って憎さ百倍」と言う諺がありますが

まさしくその諺と同じような原理で、集団の規範意識が強すぎるが故に

その規範から逸脱した人を排除しようとする機能が、人間には備わっているのだそうです。

 

人には元来、いじめを行ってしまう機能が脳に備わっている。

残酷だけれども、ヒトという生き物は、そのような生き物である。

それを受け入れた上で「では、いじめを回避するにはどんな策が有効か?」

ということを、脳科学の見地から解説されている本だと思います。

「いじめはダメだ!」と思う人こそ、是非読んでみて下さい。

 

 

 

編集後記


 

高3生・中3生の皆さんは、受験お疲れ様でした。

私も大学に一年浪人して入学しました。

現役の時に、受験した大学に全部落ちたとわかった時はショックのあまり

「心がもう・・・畑に捨てられているしなびた大根のようです・・・」と

高校の先生に言ってしまった程です。(笑い話だと思ってください。)

 

心から喜んだり落ち込んだりできるのは、一生懸命頑張ったからこそだと思います。

結果が良かった人も、悪かった人も、「受験」という経験を活かせるよう、過ごしてください。

受験本当にお疲れ様でした。

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