東大セミナー通信

2019.05.03中学合格者のメッセージ

金沢大学附属中学校合格体験記!


こんにちは。東大セミナーの篠原です。金沢大学附属中学校合格体験記を掲載いたします。

 

 

 

御経塚校

金沢大学附属中学校 合格!

※お名前は非公開とさせていただきます。

 

 

 

合格メッセージ


 

僕が金沢大学付属中学校を受験しようと決めたのは、四年生の冬でした。

主な理由は、得意な数学と英語を追及し、苦手な国語を改善したかったからです。

また、金沢大学付属中学校は石川県では一番とも言える中学校なので、選びました。

僕は国語が大の苦手で、塾に入会したばかりの時は、偏差値が50を下回っていました。

六年生になってからは、国語を上げるために、猛特訓をしました。

 

例えば、新聞の記事を要約し、それを他の人に見てもらったり、

塾のテキストをひたすら解いたり、いろいろ工夫しました。

夏休みは、遊ぶことができる時期として考えるのではなく、

他の人と差を付けられるチャンスだと思うべきだと思います。

苦手科目を改善させひたすら練習し、得意科目を伸ばすことで、

受験までに万全な準備ができると思います。

 

受験直前期は、特別なことや、新しいことをせず、

いつも通りに過ごせばいいと思います。

無駄なことをすると、緊張したり、体調を崩したりします。

そのため、十分な休養を得て、バランスの良い生活をするべきだと思います。

やる気が出ない時は、一度リラックスし、気持ちを落ち着かせて、

またもう一度集中して、勉強に励めばよいと思います。

 

入試では、遠くに居る先生に挨拶をするか迷いましたが、

勇気を出して、なるべく伝わりやすいように、挨拶をしました。

もしそこで挨拶をしてなかったら、その先後悔し、

余計に緊張したり、心配になったりしたと思います。

最初は緊張しましたが、しばらくすると、場に慣れてきました。

 

 

東大セミナーに入会した理由について


 

僕が入会したのは、3年の9月でした。

転校してから、塾に行こうと考えていたのですが、

なかなか見つかりませんでしたが、たまたま近くに東大セミナーの校舎があったので、

体験レッスンを受けることにしました。

初めは数学だけでしたが、後から国語も習うことになり、

そのまま受験直前期まで2教科でした。

理系と文系で分ける時もありました。

 

 

東大セミナーに通って

印象に残っていること、良かったこと


 

東大セミナーは、普通の小学生用の予備校と違って、

クラス授業ではなく、個別です。

そのため、自分の能力やスピードに合った授業をうけることができます。

クラス授業では、一度授業を止めることはできないので、

単元を中途半端で終わらせたり、

得意な科目は自分にとって簡単すぎて面白くない時もあります。

そのため、僕は東大セミナーの個別授業を利用すべきだと思います。

 

 

 

後輩へのメッセージ・アドバイス


 

金沢大学付属中学校は変わった問題や質問が多いので、

過去問や問題集で、形式に慣れればよいと思います。

面接も、受験理由などではなく、変わった質問を訊かれます。

記述も難しいですが、よく問題文を読んだり、

意味を考えたりすると、ひらめくときがあります。

 

 

 

 


 

 

以下は、保護者様からいただいたメッセージです。

 

 


 

 

 

東大セミナーに入会した理由について


 

入会時期:3年生の9月

理由:家から近い

決め手:息子にあった授業の内容とその進め方

 

 

 

東大セミナーに通わせて

印象に残っていること、良かったこと


 

国語を徹底的に見てくださったこと。

急にお電話しても相談にのってくださったり、

また問題が起きても迅速に対応してくださったので私も子供も安心して勉強できたこと。

受験直前でも、息子の好きな受験とは関係のない内容である数学を授業時間に行うことで、

本人のやる気を維持し、また自信をもって試験に臨むことを可能にしてくださったこと。

 

 

 

お子様の受験で一番苦労したこと、

大変だったこと


 

息子は受験直前まで(1週間前まで)

ゲームをしたり友達と遊んだりして危機感を感じられませんでしたが、

基本的には本人を信じ、勉強だけでなく生活面でも本人にまかせておりました。

また、もし落ちてもこれで人生は終わりではないし、

金大附属中があなたの良さを分からなかったんだよと思うことにしましょう、

他にもいい選択肢があるかもしれないと伝え、

あまりプレッシャーを与えないようにしました。

健康維持についてはうるさくいいました。

 

 

 

お子様の教育方針や接し方のこだわり


 

目標をたてさせて、その達成のためには何をすべきか自分で考えさせる。

いつでも話を聞いてあげる。

 

 

受験生の保護者様へメッセージ


 

自分の子供を信じる。

子供以外の自分の熱中できることに集中し、子供のことはあまり干渉しない。

親として子供が助けを求めてきたら全力でサポートする。

 

 

 

 

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